The Rosetta Stone Blog

可愛い小鳥が、あちらこちらに。

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 数秒も同じところにじっとしていない、落ち着きのない小鳥たち。小刻みに、枝から枝へと可愛らしさを振り撒いている。

 本日、とても珍しい小鳥の撮影ができた。それは写真上の、頭に黄色い冠をしている「キクイタダキ」。お菓子の「ひよ子」のような形状だが、調べてみると、僅か5グラム(パチンコ玉1個分の重さ)しかないという。

 ※「キクイタダキ」は、頭頂部に黄色い冠羽があるため、菊を戴くということから命名されたもの。

 写真下は、「エナガ」と「キセキレイ」である。「エナガ」の重さは6〜8グラム(剥き身のハマグリの重さ)で、「キセキレイ」は約20グラム(普通の餃子1個分の重さ)。

 こんなに小さな小鳥が生きている。同じ空間にデカくなりすぎた人間と「ひよ子」が一緒にいることを考えるだけでも、笑える。

 彼らは渡り鳥として何処から来て、今何を食べて、更に、いつ頃発つのか・・・。あまり考えたこともないが、この小鳥たちのおもちゃのような翼の揚力で、よくもまあ長距離を飛べるものだと。


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  • posted by Chikao Nishida at 2018/1/10 06:30 pm

カレーはアンチエージング!?

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 写真上は、熊本ホテルキャッスルのビーフカレー、写真下は、栗豚カツカレーである。

 筆者が香辛料たっぷりのカレーを食すと、スプーン一口目で頭部や顔面から汗が噴き出してくる。普通のハンカチであれば、10枚以上必要なほど汗まみれとなってしまう。シャツの襟に汗が染みると大変なので、食す前に大きめのな紙ナプキンを八つ折りにハチマキ状にして、首と襟の間に入れ、完食までに4から5枚ほどを使用する。

 途中、メガネを何度も外し、おしぼりで拭き拭き。美味しいカレーを満喫しながら、滝のような汗との戦いで、軽めに300メートル走った後のように、疲れてしまうこともしばしばである。よって、カレーの辛さに弱いのではなく、汗との戦いに弱いということがよく分かった。

 先般、テレビを見ていると、アメリカ人とインド人を、食事を中心として10年ほど調査したというものだった。なんと、香辛料をたくさん使うインド人の認知症率が、アメリカよりもずっと少ないという結果が出ていた。「カレー、恐るべし!」である。

 カレーにはいろんな香辛料が入っている。幼い頃からカレーが一番のご馳走だった筆者にとって、これは朗報だと思い、それ以来、1週間にカレーライス1食以上を食べようと心に決めたのだった。

 本日はザーザーの雨の中、ランチは栗豚のカツカレー。噛みごたえのある肉質。脂身がほんわりと甘みがあるので、カレーのルーを付けて、ご飯と一緒に頬張るのである。サクサクとジューシーなカツの二重の旨さが口の中にさっと広がり、カレーとご飯と仲良しとなって胃袋へと落ちて行く。

 骨や関節、筋肉などの委縮を防ぎ、カレーのルーの成分にて認知症が予防できるのであれば、これから先の食についての流れを変えてみても面白い。骨には今まで解明されていなかった中で、アンチエージングの切り札的な役割(信号を伝えるもの)があると言うので、これも合わせて、日々オーダーする料理の組み合わせを考えてみようかと・・・。

 
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  • posted by Chikao Nishida at 2018/1/9 12:00 am

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