The Rosetta Stone Blog

椿散る、野鳥園。

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 椿の花は、昔から牡丹の花と同様に、首が落ちるイメージがあるのか、不吉な印象を持たれていた時代もあった。

 しかし、色気ある口紅を彷彿させる紅色の花弁は、周囲の緑に映え、特に、熊本県立美術館傍の野鳥園は一面に苔が生えており、光と影の共演を楽しみながら、紅の花々の撮影が可能となる。

 最近、カメラとレンズの組み合わせ実験にて、2日続けて同園に立ち寄った。今の季節は、とても空気が気持ちよく、蚊などの虫も少ないので、園内の椿やその他の木々をゆっくりと撮影することができた。

 同園は、あまり人が足を運ぶところではない。ただ、カメラ大好き人間にとっては穴場となる。メジロやセキレイなどが飛び交い、超望遠を持ち込めば、彼らと鬼ごっこしながらの撮影を楽しむこともできる。

 ちなみに、周囲には熊本城の二の丸、三の丸、旧細川刑部邸などの駐車場があるので、散歩方々立ち寄るのも宜しいかと・・・。喉が乾けば、熊本県護国神社の入り口に自販機があるので、何なりと調達できる。


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  • posted by Chikao Nishida at 2019/3/11 02:16 am

えのきぞの弁当のチラシ見本!

▼えのきぞの弁当「風の巻」
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 えのきぞの弁当プロジェクトがスタートし、遅ればせながら、チラシ見本が完成した。

 尚、チラシ内容は以下の通り。

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 「えのきぞの」のお弁当は、京料理をベースに、あっさりヘルシーな、身体に優しいお料理となっております。旬の食材をふんだんに使用し、お品書きは月替りにてご提供いたしますが、食材によっては週替わり、又は、日替わりになる場合もございます。

 お弁当は、恐れ入りますが、予約制といたしておりますので、お受け取りの二日前までにお電話でご予約いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。(原則として配達はいたしておりません)

 ちなみに、当店のお弁当の名称は、熊本に縁ある剣聖 宮本武蔵の秘伝書と言われる「五輪書」の「地・水・火・風・空」から抜粋しております。現在、米国ニューヨークで活躍しているビジネスマンのバイブル的な書物として、脚光を浴びているようです。

 尚、お弁当のご予約受付は、月曜日が定休日の為にできませんので、ご了承のほどお願いいたします。

▼えのきぞの弁当のチラシ見本

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▼えのきぞの弁当「地の巻」3000円(税別)
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▼えのきぞの弁当「水の巻」2000円(税別)
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▼えのきぞの弁当「風の巻」1500円(税別)
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▼えのきぞの
 〒862-0975 熊本市中央区新屋敷1丁目9-19濫觴77A / TEL 096-211-5525
 昼 : 11:30~14:30 (オーダーストップ 14:00 / 閉店 14:30)
 夜 : 17:30~21:30 (オーダーストップ 20:30 / 閉店 21:30)
 定休日 : 月曜日
 (月曜日が祝日の場合は営業し、翌日の火曜日が休業)

◎えのきぞの公式サイト
 http://www.dandl.co.jp/enokizono/Link
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◎えのきぞの過去記事
 http://www.dandl.co.jp/rsblog/index.php?mode=category&aim=enokizonoLink


                                   

  • posted by Chikao Nishida at 2019/3/10 03:50 am

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