The Rosetta Stone Blog

捨て難い、一眼レフ。

▼7年物のNikon D800
CAMERA


 7年物の古い一眼レフデジカメだが、まだまだ使える強者として、その修理からの帰りを今か今かと待っていた。

 最初、Nikon提携の修理専門会社から「Nikonの簡易検査で症状が確認できないが、その部品交換などで4万5千円ほど掛かります!」と、唐突に電話があった。

 実は、ミラーの不具合にて撮影困難の頻度が高まっていたので、「Nikonさんらしくないですね。ちゃんと不具合の検査結果が出てからの見積金額ではないですか?取説では20万回耐久テストしているような記述があったと思いますが・・・」と、再度検査を願ったのである。

 2度目の先方からの電話にて「Nikonよりミラーの不具合を確認したとの連絡がありましたので、先般の見積金額で修理をしてもよろしいですか?修理完了後、○○○○カメラさんへ送り届けますので、○○○○カメラさんから連絡が入ると思います。」と。・・・よって、筆者は○○○○カメラさんへ電話を掛け、これまでの経緯を話すことにした。

 そして数日後、○○○○カメラさんより電話があり、店頭に受け取りに行った。修理費は税込で2万7千円程度。電話で聞いた金額よりも安くなっていた。納品伝票を見ると、「ミラーの不具合は調整できました。作業上、カメラ本体のグリップ部、側面、底面などのゴム部品を全て新品に取り替えました。」との事。

 修理費が安くなったのは、すこぶる嬉しいことではあるが、最初の段階にて、不具合が確認できないままに、修理会社が全ての部品交換で高く見積もったのかと思うと、余り気持ちの良いものではなく、首を傾げるばかりであった。

 しかし、修理は非の打ち所がないので、大人しく収めることにした。お陰で、グリップ部などのゴム部分が全て新品になり、グリップがしっくり来る。ミラーの不具合も問題なかった。さあ、あと何年使えるか分からないが、世界的なNikon製品を大事に大事に使わせていただこうかと思う次第。されど、D800の大きなシャッター音とシャッターブレだけは変わらない。

 最後に、何故、D800に拘るかと言えば、ローパスフィルターレス時代に突入したけれども、筆者としてはローパスフィルターの柔らかな画像が好みなので、できるだけ手放したくないカメラの一つとなっている。ちなみに、以下の写真はD800で撮影したものばかりだが、筆者なりに1枚1枚の写真の想い出が、次から次へと脳裏を過るのである。

▼Nikon D800/2012年3月発売(有効画素数は約3,630万画素)
 フルサイズの一眼レフボディ単体+AF-S NIKKOR 28-300mm F3.5-5.6 G ED VRとのレンズキット+マルチパワーバッテリーパック MB-D12で、約45万円)

▼Nikon D800+90mm f2.8

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▼Nikon D800+90mm f2.8
800_7770


▼Nikon D800+70mm-200mm f2.8
800_9775


▼Nikon D800+90mm f2.8
800_8001


▼Nikon D800+24mm-105mm f4
800_9285


▼Nikon D800+15mm-30mm f2.8
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▼Nikon D800+24mm-105mm f4
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◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 http://www.dandl.co.jp/Link


             

  • posted by Chikao Nishida at 2019/3/24 12:00 am

想い出に残る、和食。

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 料理写真は、昨年の1月21日に食した、脇宮盛久料理長(熊本ホテルキャッスル)の黄綬褒章受章記念の特別料理である。写真上のように、同料理長のお人柄が窺い知れる、繊細かつ大胆でお洒落なお品書きとなっている。

 現在、同ホテル1階ダイニングキッチン九曜杏では、土日を除き、和食のグランドメニューが提供されていないために、少々寂しい気持ちになってしまう。

 実は、数年前に、同ホテル11階のトゥール・ド・シャトーにて、知人が国際結婚披露宴を催した時に、たまたま、同料理長と同郷ともあって、その時にサーブされた料理は、米国フロリダなどから来ていた外国人セレブ達に、とても評判が良かった。

 最近、取材ランチやディナーを考える場合、どうしても和食が頭の中に浮かんでくる。多分に、毎日食しても飽きないのが和食であり、日本人であるが故に、年々歳々、和食の素晴らしさが理解できるようになったのだろうと・・・。

 このような想い出に残る料理は心に深く刻まれ、何年経っても記憶の箱から抜け出すことはない。久しぶりに写真の整理をしていて飛び出してきた料理写真だが、近々、同料理長が創り出す旬の和食を食してみたくなった。

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▼同ホテル11階にて催された国際結婚披露宴
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  • posted by Chikao Nishida at 2019/3/23 01:58 am

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