The Rosetta Stone Blog

カワセミと会うなら、八景水谷公園で!

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 「今日はカワセミを撮るぞ!」といった気持ちで八景水谷公園へ行くことは稀だが、この地は他の河川や湖と比べると、ある程度カワセミの行動パターンが分かり易い湧水池なので、カワセミに会いたい人には格好の場所である。

 時には、カワセミ狙いの常連熟年カメラマンが、大きな三脚と超望遠レンズを装着して陣取っているので、少々目の前を通りにくいけれども、そこは公園でもあり、遊歩道を自由に歩けるところなので、あまり気にせずカワセミを観察することができる。

 しかし、撮影中の近くを大声で騒いで走ったり、撮影に集中しているカメラマンの背後から安易に声を掛けるのは避けた方が宜しいかと思われる。先日など、迷彩服を着て、カメラもレンズも迷彩柄で固めたカメラマンに向かって、幼子が「自衛隊のおじちゃん、何を撮っているの?」と唐突に声を掛けていた。(※自衛隊の方ではないのだが・・・)

 そのカメラマンは苦笑いをしながら、また、ファインダーを覗き込んだが、枝に居たカワセミが飛び去ったので、しばらくしてその場を立ち去った。母親が子供の手を離してしまい、幼子がカメラマンに声を掛け、三脚のすぐ横でスマホを撮りはじめ、大声での親子の質疑応答となり、目の前のカワセミの姿が消えたという流れだ。親子の散歩なので無理もないことだが、そこは空気を読みたいところでもある。

 何はともあれ、宝石のように美しいカワセミを見たい方には、双眼鏡持参で八景水谷公園(無料駐車場は月曜日が定休日で利用不可)がお薦めとなる。もちろん、公園利用のマナーを守っていただくと、皆がより楽しいひと時を過ごせるのではなかろうかと・・・。


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◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
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  • posted by Chikao Nishida at 2018/1/8 12:00 am

泥武士 with Matsuマル秘情報!

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 昨日、新年早々だが、泥武士 with Matsuのマル秘情報(新たなメニュー開発)を入手した。

 詳細は近々明らかになるが、現在の情報としては、(1)泥武士 with Matsu 特製 宝牧豚薬膳カツカレー<仮称>、(2)ビーフwithライスの進化系などを開発中とのこと。

 (1)は、ランチタイムにサラダ、コーヒー付きで1500円程度、デザート(季節のアイス)付きで1800円程度でサーブされる予定。また、(2)については、同店の看板メニューのビーフwithライスの進化系を開発中で、かなり意表を突くようなものに仕上がるのではないかと期待される。

 尚、昨年末の「冬の宝石箱 2017」(税込17000円)も大変評判が良く、募集期間が短かったものの、完売に至った。新年明けて早々であるが、これからの泥武士 with Matsuの新メニューの動きに目を離せない。


▼宝牧豚薬膳カツカレー<仮称> 写真はイメージ
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▼看板メニューのビーフwithライス
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▼「冬の宝石箱 2017」(税込17000円)
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◎泥武士 with Matsu公式サイト
 http://www.dandl.co.jp/dorobushi/Link

             

  • posted by Chikao Nishida at 2018/1/7 05:23 am

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