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2月24日(日)は、梅まつり!

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 谷尾崎梅林公園(武蔵ゆかりの座禅石)では、2月24日(日)に恒例の「梅まつり」が予定されている。

 本日、今年になり二度目の取材となったが、ウィークデイなのに駐車場は満車状態。カメラを片手に、紅、桃、白など色とりどりの梅の花々(約300本)の香りを楽しんでいた。

 筆者が取材で毎年足を運び入れる梅園の中では、木々の種類、特に手入れは断トツである。園内は起伏もあり、散歩方々撮影する人たちの歓喜の声があちこちで聞こえてくる。

▼谷尾崎梅林公園(無料駐車場、トイレあり)
 〒860-0044 熊本県熊本市西区谷尾崎町東谷院平1545−2


▼1本の梅の木に白色と桃色の花が咲く
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  • posted by Chikao Nishida at 2019/2/22 12:24 am

思い切って、逆光で!!!

▼熊本県護国神社の梅園にて
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 快晴の1日。陽射しが強く、フラットな熊本県護国神社の梅園。昨日は、雨上がりの旧細川刑部邸の梅園で、しっとりとした梅花を楽しませていただいたが、今日は一変。真っ青な空からは、刺すような太陽光がジリジリと・・・。

 周囲は、メジロ、スズメ、ヒヨドリ、セキレイなどが囀り飛び回っている。こんな時に超望遠レンズを持参してない。いつものことだが、最近はカメラを2台、3台と持ち歩くことがないので、面倒くさがり屋に罰が当たった。

 正直、ギラギラな昼間の撮影は億劫になる。汗まみれになり、影を探そうとも、同園はフラットで高い木々がないので、ダイレクトに梅花に光が当たっている訳だ。段々とボルテージが落ちてくる。しかし、白梅の花々は美しい。

 「逆光には真正面から!」と独り言を呟きながら、逆光撮影に専念することにした。装着しているのは90mm f2.8のマクロレンズなので、高いところの梅花を写すには、両手をしっかりと伸ばし、背伸びした状態で撮る必要がある。

 マクロレンズは便利だが、f値をずっと上げっぱなしなので、シャッター速度と相談しながらの撮影となる。f10、f13・・・と。時折、風が吹きっ放しとなるので、その間はじっと待つ。正直、昨日の雨上がりの方が断然楽だった。

 今回は大した作品たるものは写せなかったが、太陽光が花びらを透過して、枝や隣の花々の影が写り込む。トーンダウンしつつあったけれども、1枚まあまあの写真が撮れれば、そこに居座ってしまう。気づけば、撮影開始より1時間が過ぎていた。


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▼一番小さな小梅(花の直径が1.5cm程度)
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▼梅の幹の下にノキシノブ(シダ類)
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  • posted by Chikao Nishida at 2019/2/21 01:12 am

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