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上内田神社の彼岸花・・・

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 山手の天候が不安定なので、菊鹿町(熊本県山鹿市)番所での取材を諦め、その途中にある上内田神社付近の彼岸花を撮影することにした。

 同地は以前来たことがり、すこぶる小さな神社であるけれども、思いの外、彼岸花が似合う神社として記憶に留めていたのだった。やはり、今年も咲いていた。

 上内田川のせせらぎに癒され、水田で作業をしている農家の方が遠目に見える。菊鹿町は美味しい米や栗の産地で知られて、なかなか趣あるカントリーサイドである。

 田舎の風景は、コロナ禍の時代、その安堵感を格別に感じるようになった。澄んだ空気と清らかな水が目の前にあると、ウイルスの事など忘れてしまう。

 百年に一度の世界的なウイルス感染の猛威に遭遇し、地震、台風、洪水と目に見える災害とは違い、今まで心地良かった日常が一瞬にして潰された気分でもあるが、これも現実。

 このような危機的状況下であるにも関わらず、巷では、金銭に目が眩み、姑息な動きや諍いを起こしている経営者がいると言うから、閉口するばかり。民度の低さが窺い知れる。


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◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
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文責:西田親生

             

  • posted by Chikao Nishida at 2020/9/21 12:00 am

人気急上昇中の赤牛ハンバーグ・・・

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 先日もご紹介した、ダイニングキッチン九曜杏(熊本ホテルキャッスル)で人気急上昇中の「赤牛ハンバーグ」のセット(ハンバーグ、ひと口スープ、サラダ、ご飯)。本日のランチタイムでも、ガラス張りの厨房を覗くと、次から次へとオーダーが入っていた。

 今日のランチはステーキピラフをイメージしていたが、厨房の雰囲気に押され、「赤牛ハンバーグ」のセットをオーダーしたのである。あっさり目の赤牛の肉質。20%ほどであろうか、ポークと練り合わせてあり、食感が素晴らしい。よって、人気急上昇になる訳だ。

 厨房から、トゥール・ド・シャトーから指導役として降りてきている水本料理長が挨拶にやってきた。「いやあ、結構、赤牛出てるんですよ。」と。以前のハンバーグは何食も食したことがあるので、今回の「赤牛ハンバーグ」は実に新鮮で、肉感が伝わるのが印象強い。

 大食漢であれば、ハンバーグ二つほどはペロリと食せるのではなかろうか。ご飯を少なめにすれば、筆者でもペロリと行きそうだ。本日もまた、ドミグラスソースを少なめにして、岩塩とブラックペッパーを振り掛けて、「赤牛」の肉質を存分に楽しませて頂いた。

 因みに、「赤牛ハンバーグ」は、同ホテル前社長の斉藤隆士相談役監修とのこと。


▼肉汁が流れ出る「赤牛ハンバーグ」
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  • posted by Chikao Nishida at 2020/9/20 12:00 am

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