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ご飯の有難さ・・・

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 日本人で良かったと一番思うのは、目の前に炊きたてのご飯があることだろう。

 小冊子「如水」にも書き綴った中で、世界で一番旨いのは、母親が作る大きな海苔(有明海苔2枚)を巻いた「おにぎり」と書いている。簡単そうで簡単に作れない、丼山盛りの大きなサイズ。その中に具が三種。これが、私の幼い頃の魚釣りの特別弁当だった。

 そんなこんなを思い出しつつ、夕食をたんまり食したにも関わらず、深夜の原稿書きをしている時に、小腹が空いてきた。そこで写真上のように、甘めあっさりの佃煮三種(石川県金沢市)をトッピングして、炊きたてのご飯を食すことにした。

 満漢全席であろうが、ローマの「ルーフトップ」のイタリアンであろうが、ニューヨーク「ザ・キルティッド ジラフ」のフレンチであろうが、吉兆の和食であろうが・・・どの料理も世界最高峰と称されても、上のがっしりとした三色おにぎりのシンプルさと旨さに勝つものはなかった。(私の主観)

 さて、今夜はご飯を食べて、有難さを噛み締め、眠気覚ましに濃い珈琲でも飲みながら、先般取材した方の書き起こしたいと思う。

▼珈琲の写真はイメージ
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【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

             

  • posted by Chikao Nishida at 2015/10/27 01:29 am

著作権侵害について・・・

▼写真はイメージ(実が落ちてしまった柿の木)
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 何か落度を指摘されると、間髪を入れず第三者に接触を図り、自分の正当性死守のために、バタバタと浮き足立つ人がいる。

 第三者へは、指摘された内容(本旨)は棚に上げ、自分の都合の良い別物に摩り替えて、逆に、指摘した者へ矛先を向けている。所謂、責任転嫁のオンパレードになって行く訳だ。

 縁遠い、距離のある人物への批判が集中し、自分自身が処理すべき重い荷物を置き去りにして行くことになる。無責任極まりない挙動である。

 心ある人は、指摘を受ければ、それを真摯に受け止め、冷静に分析をした上で、可能な限り、前向きに解決できるか否かを考え、行動に移す。

 先般、「著作権侵害」についてのトラブルが生じた。指摘したものは、写真の無断トリミングと画像上に書き込まれた文字などの改竄である。事前許諾、事前確認を行うこともなく作られたデータであった。

 写真を借用したり、何かの製作物に使用する場合、必ず、その撮影者に直接打診をするのが常識。それは、「著作権」を守るための、極めて重要なルールでもある。

 指摘は、想定外に重き罰則が定められている「著作権侵害」への警鐘だったのだが、何を勘違いしたのか、「誰が悪い、誰が原因、誰が言った言わない・・・」へ、慌てふためき動いている。更に、本旨が別件にすり替えられている。すこぶる浅はかな挙動を見て、落胆の色を隠しきれなかった。

 畢竟、「著作権侵害」の通告を受けたならば、自ら足を運び、言い訳する前に、先ずは、心から詫びを入れることがベスト。大変シンプルなようだが、これが出来ぬから、事がだんだんと大きくなり、収拾がつかなくなってしまうのである。

 蛇足だが・・・いろんなトラブルが生じた場合、メールや電話で済ましてしまう人が多い。これでは、折角良い方向で解決できるものでさえも、配慮のなさにより、悪いベクトルへ向かう可能性も高くなってくる。


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  • posted by Chikao Nishida at 2015/10/26 04:57 am

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