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松島観光ホテル岬亭公式サイトがリニューアル!

▼松島観光ホテル岬亭の橋本久美子女将(代表取締役)
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 松島観光ホテル岬亭がネット事業に着手したのが、1997年の11月。インターネット黎明期からの参入となり、熊本県内のホテル業界では大のベテラン。既に、18年が経過したことになる。

▼松島観光ホテル岬亭公式サイト(スマホ対応)
 http://www.misakitei.co.jp/Link
 ※ロゼッタストーン(弊社主宰)会員では、最古参。

 今回、大リニューアルを推し進めていた(リニューアル中のところもある)弊社スタッフだが、リニューアルに着手し、数ヶ月が過ぎてしまった。リニューアルが長期化している理由としては、半端ない情報量にある。ちなみに、弊社WEBサーバーに同ホテル十数年分の大容量のデータが格納されていることになる。(多種多様な情報であるが故に、検索エンジンでも色んなキーワードからも抽出される)

 例えば、随分昔の情報だが、「女将の知恵袋」や「一品料理レシピ集」なども搭載されている。当時、マスコミからの取材が殺到し、かなり話題となり、わざわざ東京から同ホテルを訪ねてきたテレビ局が何局もあった。

 熊本県を代表する海のリゾートホテル 松島観光ホテル岬亭。・・・最近は海外からの観光客も増加傾向にあると言う。英会話基礎コースもしっかりと学び、外国人観光客に対応している女将の姿が目に浮かぶ・・・。

 また、いつも元気なご挨拶をしていただく松島観光ホテル岬亭のスタッフたち。最近、お会いしていないので、近々、是々非々、取材の為に足を運びたいと考える次第。

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<天草の新鮮魚介類>
 同ホテルの料理のメインは、何と言っても、天草近海で漁れる新鮮な魚介類である。鯛、鯵、伊勢海老、車海老、アワビ、ウニ・・・と、枚挙に遑がない。写真下のように、お造りもダイナミックであり、その甘みのある新鮮な刺身などは、筆舌に尽くしがたい。

▼小生がちょろんと立ち寄った時にご馳走になった料理群
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▼ヒラメと伊勢海老のダブルお造り(特別料理)
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▼伊勢海老のお造り
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▼珍味高級魚 ウツボのお造り(特別料理)
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<鉄板焼レストラン>
 熊本県内には、本格的な鉄板焼レストランは十数軒。中でも、同ホテルの鉄板焼レストラン「杏布炉舎(アンブロシア)」の施設のレベルは高い。
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【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

                                 

  • posted by Chikao Nishida at 2015/11/1 02:38 am

気持ちを新たに!!

▼タイトル「術後、二年。」MONOCHROME(照明なし)
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 10月1日から第26期がスタートした弊社(since 1990)。よって、或る方より、記念にと、10月1日に新たな仕事を依頼して頂いた。小冊子の取材についても、何度も足を運び、その方の半生をじっくりと聴かせてもらった。その時撮影した写真を大変気に入って頂き、大きなサイズのモノクローム写真をプリント(六つ切と絵ハガキ)してプレゼントしたのだが、昨日、外地よりメールが届き、無事に着任したとの事。

 何度見ても、写真上は私なりに気に入っている。タイトル「術後、二年。」と題して、某全国フォトコンテストにも応募してみた。・・・今回の出会いと十数時間に及ぶ語り・・・最終的には双方の信頼関係がしっかりと結ばれ、加速度を上げて、次のステップへと動き始めたのである。

 今年の過去10ヶ月間の取材活動全体を振り返ると、あまり良い事ばかりではなかったようだ。1月頃から妙な噂を聞かされたり・・・例えば、「追っかけで撮影に来ている。」、「あの女性に気があるんだろう!?」、「シャッター音がうるさい!」など、実にバカらしいものばかり。・・・井戸端会議族の下らない立ち話で話題に上がったようだ。よって、ボルテージが上がるはずもなく、満足の行く取材活動が出来なかったというのが、本音である。

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 話は、ポーンと飛んで・・・

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 写真下は、熊本ホテルキャッスル ダイニングキッチン九曜杏のポークカツレツ!

 今回は、少々脂身が多いものを注文してみた。厨房側から、「イベリコで!」との回答。・・・サーブされたそのポークカツレツを見ると、見事なまでに分厚くて重い。もしかすると、300gほどあったのでは?・・と・・気合を入れて、胃袋に収めて行った。

 久しぶりに、ファインダーを真面目に覗いてしまった。最近、「料理写真はほどほどにしようか!?」と自問自答を繰り返していた矢先だったので、近頃、気合が入らぬというジレンマに陥り、無用な写真ばかりがハードディスクに溜まって行く。下手すると、このままでは、すべてをダメにする可能性もある。よって・・・どんな被写体であろうが、暗がりのわずかな光でさえもチェイスしてみようかと、気持ちを新たにした昨日であった。

 被写体によって軸が動くようでは、一端のプロとは言えないと、自分に言い聞かせた次第。


▼イベリコベジョータのポークカツレツ 300g(熊本ホテルキャッスル)
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▼新鮮生野菜 with salmon(熊本ホテルキャッスル)
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【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

             

  • posted by Chikao Nishida at 2015/10/31 02:24 am

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