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この世で、最高の恵みは『お米』。おにぎり、炊き立てご飯と、お茶漬けは堪らない。

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 写真上は、『ダイニングキッチン九曜杏』(熊本ホテルキャッスル)で作ってもらう『おにぎり』。具には、南高梅であったり、脇宮盛久料理長監修の辛子明太子だったりと、ついつい両手で頬張ってしまう。

 写真下は、『京料理えのきぞの』の『土鍋炊き立てご飯』。食事の〆に、土鍋ごとテーブルに運ばれ、一膳ずつサーブして頂いた。自宅では電気炊飯器(幼い頃はガス釜)なので、『土鍋炊き立てご飯』にありついたことがなかった。これは、旨い。

 茶碗が上品なので、3杯ほどで我慢するが、自宅となれば、土鍋ごと全部食べ尽くしてしまいそうだ。熱々、しっとり、さっぱりのご飯を山盛り三杯食べても、十分胃袋に隙間があった。

 『おにぎり』と言えば、圧巻は、筆者が幼い頃に、父の釣りに付き合う時の、母が握る『どんぶり山盛りご飯の爆弾おにぎり』。昼用、夕用の二種を各自持たされた。昼用と夕用は塩加減が異なり、夕用の方がやや塩味が強かった。

 『お米』を、それも上等の『お米』を食せば、胃腸の調子がすこぶる良くなる筆者なので、その日の〆で『米』を食べ損なうと、何となく胃腸の動きが悪くなる。思い込みなのかも知れないが、筆者の胃袋と腸には、『お米』がピッタリ合っている。

 まあ、あれこれ言っても結びが悪いが、結論として、『お米が最高の恵み』として、日々拝んでいる筆者である。


▼『京料理えのきぞの』の土鍋炊き立てご飯
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▼自宅の夜食ご飯(七城 砂田米/熊本県菊池市七城町)
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写真・文責:西田親生

                     

  • posted by Chikao Nishida at 2022/9/4 12:00 am

経営陣が一番恐れるべきは、『暁の大脱走』である。

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 日頃から、経営陣が踏ん反りかえって、適当に『人件費削減』と正論の如く『愚策』を講じていると、気づいた時は、有能な社員たちが『暁の大脱走』のように、一気に会社を辞める時が訪れる。

 それも、生産性の高い部門、且つ、専門分野のエキスパートたちが、一瞬にして消えてしまえば、その会社は身動きも取れず、今まで辞めさせた人間はほぼ戻ることなく、足元から総崩れとなってしまう。

 『だるま落とし』のように、足元を1つずつ飛ばしても、そのまま立っているのならば良いが、企業を支えるマンパワー集団が『大脱走』に走れば、企業存亡の危機に直面することになる。特に、中小企業の場合は、アキレス腱がブツッと切れてしまう訳だ。

 今の時代、経営者だからと言って、自らと社員に優劣をつけて、上から目線で「俺が、偉いんだ!」と思い込んでいる、昭和時代の稚拙な輩は経営者とは言えず、単なる、虚栄に満ちた『無能人間』と嘲笑されてしまう。

 『企業は人なり』。それを軽視して、職位の看板を頭に付けている経営陣は、『阿呆の集まり』としか言いようがない。距離を置いて見ていると、そのような会社には、笑顔が全くない。

 地方には、『猿の惑星』そのものの中小企業が多いこと、多いこと。シティホテルの玄関先を見ていると、『猿の惑星』の映画を観ているように、面白い。黒塗りの公用車から出てくる、威張り腐った人間が全て『猿』に見えてしまうのである。


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  • posted by Chikao Nishida at 2022/9/2 12:00 am

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