ロゼッタストーンBLOGニュース

The Rosetta Stone Blog

『SNSの光と陰』・・・操られ、振り回される多くの人たち。

chikaonishida-avatar


 最近、『インスタ映え疲れ』と言って、新たなSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービスの略)の動きが出ている。そもそも、SNSは原則無償で利用できるので、生活密着型の便利ツールと言えるが、その存在には『光と陰』が付き物だ。

 SNSを利用するに当たり、先ず心しておかねばならぬことは、『個人情報漏洩問題』である。SNSによっては、スパッと利用者個人情報を盗み取るものもあり、サブスクリプションのアプリの『課金制度』に、意図せずして引っ掛かる人もいる。そして、解除に一苦労。

 親しい友達同士での遣り取りだけであれば何も問題ないが、オープンなSNSでは、『個人情報漏洩』に繋がる可能性は高く、事件事故の温床となっていると言っても過言ではない。『視野狭窄』な人こそ、まさに、その餌食となっている。

 SNSは、自分に必要不可欠なもののみを選択し、楽しめば良いと考える。しかしながら、飽きっぽい人間(日本人)は、次から次へとSNSを渡り歩いているように思えてならない。

 『インスタ映えに疲れ』だから、では、次のSNSへなんぞ、余計なお世話であり、その巧妙なる仕組みに釣られて、新たなSNSの操り人形のようになっているのが実情だ。

 別に、仰々しくも『自分日記』を公に披露する必要もないが、どうもその風潮に感化され、特定のSNSを日々遣っていないと気が済まないような、『自己暗示』に掛かっている可能性さえある。

 筆者は、ICTが本業なので、ほとんどのSNSを利用しては、その仕組みなり、ネット戦略との連動を研究するけれども、特定のSNSが無くなったからと言って、全く仕事に支障も無く、何も問題はない。

 これまでのインターネットの歴史(四半世紀)を振り返れば、良いことばかりではなかったように思える。特に、上述の通り、『SNSの光と陰』については、一歩、二歩ステップバックして、自分の背中を見直す方が賢明ではなかろうか。

▼ディー・アンド・エルリサーチ(株)運営のポータルサイト
『The Rosetta Stone』
https://www.dandl.co.jp/Link


dandl-2022-6-18-01


dandl-2022-6-18-02


dandl-job


ChikaoNishida-seminar


----------
◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995/熊本県第一号WEBサイト)
 https://www.dandl.co.jp/Link
文責:西田親生

             

  • posted by Chikao Nishida at 2022/9/9 12:00 am

量の維持は簡単、質の維持は至難の業。・・・帝国ホテルが徹底追究した『質の量化 量の質化』

josui-3


 本日、ラグビーボール形状の大きな『胡桃パン』を買ってきたので、やや厚めの輪切りにして、こんがりと焼き、バターと蜂蜜をペーストして食すことに。

 包丁でカットする時に違和感あったものの、切ったものをトースターに入れて、両面を軽く焼き、バターと蜂蜜で。

 以前のものは、パン生地の練り込みがしっかりしていたので、切り口も美しく、中は均等にふんわりと膨れ上がり、最高に旨かった。

 ところが、今回の『胡桃パン』には、切り口に少々層が見えており、手で一口サイズに引き千切ろうとすると、上手く千切れず、先ほどの層のところから割れてしまったのである。

 『胡桃パン』を買う時は、表面がしっかりとしていたので安心していたが、中に層がいくつかあるのは、パン職人が新人に変わりスキルダウンしたのか、パン生地をいい加減に練って焼いたのかが窺い知れる。

 層がある『胡桃パン』を食べながら思い出したのが、帝国ホテルの『質の量化 量の質化』。1964年の東京オリンピックの選手村でのケータリングにおける、帝国ホテルならではの情熱と創意工夫が奏功した話であった。

 筆者の本業は、ICT。1990年創業時は『インタラクティブ・マルチメディア』、1991年から『3D CGシミュレーション&アニメーション動画制作』開始、1995年に『インターネット事業』着手、2007年に『仮想現実世界』構築、そして、現在に至っている。

 いずれも、当時は殆どの方々が知る由もないものへの挑戦だったので、今思い起こせば、本日の『胡桃パン』の中身に層ができるような失態はなかったと自負している。理由は、制作スタッフが皆優秀であったことだ。

 『量』は目分量という言葉があるように、目で見て、或る程度は勘で、手で持って大抵同じくらいの『量』にはできる。しかし、『質』については、特に、目視できない部分へのチェックは、非常に気を遣ってしまう。

 今回、仕事における『警鐘』という点で、明日は我が身として、『胡桃パン』からヒントを得たものの、そのパン屋さんの商品化において『最終チェック機能』が不全となれば、ファンの足は遠のいてしまう。

 原価という『数字の遊び』で料金設定するレストランも多いけれども、これも同じこと。大きな施設ともなれば、やはり、既述の帝国ホテルのように、『質の量化 量の質化』を徹底追究しなければ、いくら職人のスキルが高くても、お客が満足するような料理は生み出せはしない。

▼質を徹底的に追究した料理群
※旬鮮食材と職人の匠の技が見え隠れする料理群

熊本ホテルキャッスル(和食)

20220908-001


熊本ホテルキャッスル(和食)
0220908-002


熊本ホテルキャッスル(四川料理 桃花源)
0220908-003


熊本ホテルキャッスル(洋食)
0220908-004


京料理 えのきぞの(熊本)
0220908-005


京料理 えのきぞの(熊本)
0220908-006


美食 みやじ(熊本)締めて直ぐの黒がらかぶ
0220908-007


ホテルオークラ福岡(鉄板焼さざんか)
0220908-008


ホテルオークラ福岡(鉄板焼さざんか)
0220908-009


ホテルオークラ福岡(広東料理 桃花林)
0220908-010


ホテルオークラ福岡(広東料理 桃花林)
0220908-011


ホテルオークラ福岡(フレンチのフォアグラ+スープ)
0220908-012


帝国ホテル東京 吉兆東京・・・背開きの鰻<東日本>
0220908-013


水前寺東濱屋(熊本市)・・・腹開きの鰻<西日本>
0220908-014


ザ・リッツ・カールトン東京
0220908-015


ザ・リッツ・カールトン東京
0220908-016


ステーキハウス 蜂(福岡)
0220908-017


壽し匠 都壽し(熊本)
0220908-018


壽し匠 都壽し(熊本)
0220908-019


壽し匠 都壽し(熊本)
0220908-020


松島観光ホテル岬亭(熊本県上天草)
0220908-021


松島観光ホテル岬亭(熊本県上天草)
0220908-022

----------
◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995/熊本県第一号WEBサイト)
 https://www.dandl.co.jp/Link
写真・文責:西田親生

                   

  • posted by Chikao Nishida at 2022/9/8 12:00 am

1995年以来情報発信している老舗ポータルサイト「ロゼッタストーン」のブログをお楽しみ下さい。詳細はタイトルまたは、画像をクリックしてご覧ください。

behanceオブスクラ写真倶楽部ディー・アンド・エルリサーチ株式会社facebook-www.dandl.co.jp