ロゼッタストーンBLOGニュース

The Rosetta Stone Blog

なごり薔薇・・・

D750-50mm-14-11


 薔薇園で有名なのは、熊本県内では熊本県農業公園カントリーパークだが、フードパル熊本も侮れない。

 10月から11月の秋薔薇に期待するものの、昨日足を運ぶと、まだまだ春先からの「なごり薔薇」が踏ん張っていた。ほとんどの薔薇の木々は剪定されて10月を待つばかりにされているが、根性があるのか、一輪でも花を咲かせて頑張っている薔薇の木があった。

 勝手に「なごり薔薇」と命名してしまったが、散り際の夢幻の美しさは、幻の染「辻ヶ花」のような、去り際の落ち着きと美しさが漂っていた。特に、小雨だったので、なかなかの風情である。

 巷では、三連休というのに、17日(日)は超弩級の台風18号が九州上陸の模様。今回撮影した薔薇たちは吹っ飛ばされてしまうかも知れないが、平成3年の台風19号のように甚大な被害が無きよう願うばかりである。


D750-50mm-14-7


D750-50mm-14-5


D750-50mm-14-8


D750-50mm-14-12


▼フードパル熊本にある熊本ワインの建物の一部
D750-50mm-14-4



◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 http://www.dandl.co.jp/Link

               

  • posted by Chikao Nishida at 2017/9/16 12:00 am

シェフの腕が上がる時・・・

0


 取材ランチで足繁く通う、熊本ホテルキャッスル ダイニングキッチン九曜杏。既に、35年が過ぎてしまった。

 レストランも、ダイニングキッチン九曜杏と様変わりして随分経つが、その若手シェフたちが育つところを、静かに見守るのも私たち常連客の楽しみでもある訳だ。

 写真上のセカンド。今年春から、サードからセカンドに昇格し、随分貫禄もついて来た。すこぶる礼儀正しく、目が会うたびに、しっかりと挨拶をするシェフであり、後輩の面倒見も良いと聞き及んでいる。

 中には目を逸らし、挨拶もろくにしない若手も確かにいる。しかし、私たちは挨拶をいただくために通っているのではないので、別に何の問題もない。ただ、過去を振り返ると、礼節を重んじるシェフの方が、めきめきと腕が上がると言っても過言ではない。

 料理には、その料理人の人柄や心が染み込んで行く。遣る気のないシェフや横着なシェフの料理は、無味乾燥で食べる気もしない。逆に、礼儀正しく気合の入ったシェフの料理は、毎日でも食べてみたいと思うのである。

 写真下のフランベは、セカンドがフライパンを振っているところを撮影したものだが、もっともっと修行を重ね、熊本県を代表する立派なシェフに育っていただければと、陰ながら応援している次第。

 最後に、写真下の新人シェフだが、この半年で随分料理人らしい顔つきになって来た。時には料理長やセカンドから叱られることもあろうけれども、料理人としての基本をしっかりと学び、料理長やセカンドの支えとなり、更に独創的な料理を創り出してもらえればと・・・。

 
2


3


4


5


404 File Not Found


◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 http://www.dandl.co.jp/Link

                   

  • posted by Chikao Nishida at 2017/9/15 01:12 am

1995年以来情報発信している老舗ポータルサイト「ロゼッタストーン」のブログをお楽しみ下さい。詳細はタイトルまたは、画像をクリックしてご覧ください。

behanceオブスクラ写真倶楽部ディー・アンド・エルリサーチ株式会社facebook-www.dandl.co.jp