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松島観光ホテル岬亭の新ランチ!

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 松島観光ホテル岬亭から、二枚の写真が送ってきた。

 美味しそうな「まるごと1匹伊勢海老刺身とウニ&車海老丼」と「ローストビーフ&天草大王タタキ丼」の、ランチ二品の写真だ。聞けば、女将自身が撮影したという。使用しているカメラはNIKONの一眼レフカメラ。

 深夜にこれらの写真を見ていると、苛立つほど、胃袋が鳴り出してしまう。最近、新鮮魚介類の丼物など食したことがないので、余計に食べてみたくなる。

 同ホテルは、熊本県天草にある、海のリゾートホテルの代表格だが、幸運にも大地震の影響はほとんどなく、現在、県内外から多くの観光客が足を運んでいると言う。

 ちなみに、同ホテルまでは、熊本市内から片道約70キロ。車で1時間半ほどで到着する。途中、天草五橋を通過しながら景色を楽しみ、5号橋を渡り、左の道を進めばすぐ右手にある。

 温泉(家族露天風呂など)あり、新鮮魚介類の懐石料理あり、更に、本格的な鉄板焼レストラン、エステサロン、ブライダルチャペル、大宴会場など完備しているリゾートホテルである。

▼松島観光ホテル岬亭公式サイト
 http://www.misakitei.co.jp/Link


ISEEBIDON


◎まるごと1匹伊勢海老刺身とウニ&車海老丼3,800円(税別)
・伊勢海老150g
・ウニ40g
・車海老1匹
・味噌汁
・香物

NIKUDON


◎ローストビーフ&天草大王タタキ丼1,900円(税別)

・ローストビーフ100g
・天草大王100g
・味噌汁
・香物

▼鉄板焼レストラン「杏布炉舎」(アンブロシア)
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▼鉄板焼レストラン「杏布炉舎」(アンブロシア)から見た、本館とセピア館

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  • posted by Chikao Nishida at 2016/8/28 01:50 am

機械ものは壊れる・・・

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 1週間ほど前のこと、電話中に左耳が急に熱くなったので、電話終了後にiPhoneを見たのだった。何と、表面液晶部分の上部が捲れ上がってきて、内部が覗き込めるほどに開いていたのだった。これは2年2ヶ月前に購入したiPhone5S(docomo)である。4年は壊れないと思い込み安心していたが、こんなに早くバッテリーが膨れ上がり、液晶部分が捲れるとは予期もしていなかった。

 もう1台のiPhone(SoftBank)も3年以上経っているので、同じような現象が起こると業務に支障があると思い、SoftBankのショップへ行ってiPhone 6Sに、更に、ドコモショップへ行ってiPhone SEに交換することにした。正直言って、携帯ショップに行くのは、時間の無駄でもあり大嫌いなのだが、仕方なく2日ほど無駄な労力と経費、時間を費やすことになった。

 現在のスマホは、10万円前後。それが2年程度で壊れては、ちょっと考え込んでしまう。毎月の契約料も含めて、10万円のスマホを2年縛りで購入すると、1年間に20万円ほどが吹っ飛んで行く。仕事柄、2台を保有しているので、40万円もの通信費を負担せざるを得ない。これでは、国内の通信キャリア数社が儲かるばかりで、消費者への負担は一方的なものとして、通信費の見直しなど、国からの指導をより強力にすべきではないかと思った次第。

 パソコンでも、今は10万円〜20万円ほどで購入出来る。大切に使っていると5年ほどは十分に動くのだが、それを考えるだけでも、携帯電話の商売が一番儲かる仕組みとなっていることに対して、国の指導が弱いのは如何なものかと・・・カルテルでも?と疑ってしまうのである。

 そうしている内に、テーブルに置いていた3台の一眼レフの1台NIKON D600(フルサイズ機)が、テーブルから落っこちてしまった。勿論、原因は筆者にある。テーブルに足を置いて、ちょっと居眠りをしていた時、足が1台のカメラストラップに掛かり、その勢いで、重い1眼レフカメラが軽々と放物線を描いて、すっ飛んで行った。ガツンと何か嫌なことがした。思った通り、ミラー部分が半開きの状態となって、撮影不能となってしまったのだ。

 以前、同じようにNIKON D800を落としたことが2度あるけれども、流石に頑丈に作ってあるのか、それは今も元気いっぱいに活躍してくれている。砂塵にも強く、防滴なので、砂漠でも水辺でも温泉でも問題なく撮影できる強者である。しかし、D600は元々曰く因縁の商品のようで、発表まもなくリコールがあり、すぐにD610が出たので、なるほどと頷いてしまった。

 機械ものは、特に精密機器は、よほど慎重に取り扱わなければ、簡単に壊れてしまう。だから、壊れるのを覚悟で、サブ機を数台もつ必要があるのだが、精密機械であるからこそ、カメラの取り扱いは用心すべきだったと反省している。よって、近場のカメラ専門店にD600を預け、修理をすることにしたのだった。下手すると数週間は戻って来なさそうな・・・。

 機械ものの良さは、壊れても修理ができたり、古くなり動かなくなっても、それに見合う新しいものを購入することができる。しかしながら、デジタル時代となり、デジタルデータを壊したり紛失してしまうのが、一番ショックが大きい。それは、復元不能となった場合、どんなに札束を積んだとしても、データは蘇ることがない。よって、バックアップを常に行う癖をつけなければならないと言うことだ。

 今回、次から次に起こった機械ものの故障や不具合。・・・かなりショックも大きく、無駄な労力に疲れもあった。ただ、常にサブ機を保有し、仕事に支障がないようにしていたので、それはそれとして、普段の慎重さが功を奏したような気がしてならない。


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◎先見塾公式サイト
 http://www.senkenjyuku.com/Link

             

  • posted by Chikao Nishida at 2016/8/28 12:00 am

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