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熊本城復興支援へ写真提供!

▼2017年1月10日に撮影した熊本城(右から、大天守・宇土櫓・小天守)
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 先般、熊本城復興の要となる「熊本城調査研究センター」より、熊本城写真提供の要請があった。

 熊本地震(2016年4月14日・16日)で壊滅的な打撃を受けた熊本城。2016年4月15日午後に、熊本城周辺の取材へ足を運び、愕然としたことを、つい昨日のことのように、鮮明に覚えている。熊本市内はパニック状態。大通りも車がひしめき、コンビニや水汲み場には大勢の客が押しかけていた。

 今回、同センターより、筆者が熊本地震直近まで撮影し続けていた熊本城写真の使用について要請があったことは、大変光栄なことでもあり、微力ながら熊本城復興に寄与できればと、間髪を入れず、協力することを決断した。

 その復興においては、礎(いしずえ)となる石垣の復旧が第一義となる。その中で、筆者が撮影していた写真の一部、特に、十八間櫓の写真をはじめ、その他の写真が役立つのではないかと自負している。

 また、今後開催されるであろう、復興のためのセミナーや講演会などのプレゼン資料として、更には石垣復旧最終報告書にフルに活用されることを強く望むとともに、威風堂々とした熊本城が少しでも早く蘇ればと、心から願うばかり。

 蛇足だが、今回の特報を、米国大統領就任式と同日の1月21日午前3時(日本時間)に掲載できることは、実に嬉しいことでもある。


▼熊本城復興支援のために提供した熊本城写真集(photo by Chikao Nishida)
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▼十八間櫓の取材風景(熊本地震前)
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  • posted by Chikao Nishida at 2017/1/21 02:35 am

新年最初の先見塾!

▼1986製造のMacintosh Plus(Apple Inc.)
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 新年最初の先見塾。今回は、データと記録媒体、そしてOS、アプリ、データコンバートなど、幅広く、ITの世界を立て続けに語った。

 デジカメのC-MOSや画素数と画質の違い、センサー1点の役割、光の三原色RGBとグラデーション、JPG・TIFF・RAWデータの特性、MOVIEデータのコンバート方法、三種の神器(アプリ)の連携とPDF、フォント(PS、TrueTypeほか)の世界と出力、記録媒体の変遷などなど、IT世界のハードとソフトを、俯瞰的に垣間見れるように、優しく説明して行った。

 多分に、各塾生には、一瞬にして、ITの全体像が見えたのではなかろうか。しかしながら、いつも感じることだが、しっかりとメモを取らないと、すぐ忘れてしまいそうな(苦笑)・・・要らぬ世話をやきながら、1時間半の超特急レクチャー会が終了したのだった。

 デジタルに弱い人は、全体像をビジュアル化できないことが、一つの要因となっている。しかし、先ずは何でも触れてみることだ。少々無理な動かし方をしても、壊れることはない。壊れたら、運が悪いだけの話となる。その時は、修繕、修復を行えば良い。

 恐る恐る補助輪付きの自転車に乗っていても、決して上手になるはずがない。何度か転んで痛い目に遭えば、二度と過ちを犯さない。その繰り返しの中で、徐々にスキルアップして行く訳だ。

 デジタルはあくまでもツール(道具)である。決して万能ではないことを頭に入れて、自らの業務に役立ててもらいたい。

▼先見塾ランチ:熊本ホテルキャッスル ダイニングキッチン九曜杏
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  • posted by Chikao Nishida at 2017/1/20 01:14 am

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