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カメラライフのススメ!

▼イソシギ
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 写真上は、先般取材した水辺プラザ(山鹿市鹿本町)に居たイソシギだ。最近は、用件を済ましては、時間があれば、車で各地を走り回りながら、被写体を追う日が続いている。

 本日は、午前11時頃から午後2時まで、ランチタイムを忘れての打ち合わせとなったが、前向きで、気持ちが良いほど遣る気満々の経営者との会議は、真剣そのもの。しかし、すこぶる楽しく実のあるものとなった。

 ご夫婦でお越しだったので、一頻り話をしたが、最後の方で、カメラの話をすることにした。仲の良いご夫婦なので、折角ならば、共通の趣味としてカメラライフは如何かと提案したのだった。

 反応は予想以上に良く、お二人とも、「あちこちを旅したり、散歩したり、二人で写真を撮るっていいですよね!」と。ご主人も笑顔で話に聞き入っていた・・・。

 しかし、このご主人は、一度嵌ったらとことん遣り通す人物なので、正直、後々、カメラやレンズに拘りすぎて、寝食忘れるのではなかろうかと、少々心配になってきた。


▼取材風景
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▼取材用機材
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  • posted by Chikao Nishida at 2016/12/24 03:32 am

つまらぬ高齢者になるべからず!

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 震災後、水前寺成趣園の水が枯れるかと心配されたが、今では以前より澄み切った水がなみなみと湧き出ている。今回、最初に目についたのは、出水神社の巫女さんたちをはじめとする方々が、新年の準備なのか、記念写真を撮っている姿だった。スローで和やかな様子を遠目で見ていて「そろそろ年の瀬なのか・・・」と呟いてしまった。

 幼い頃の正月の楽しみは、手作りおせち料理や焼いた餅を頬張り、近所の幼友達と凧揚げや喧嘩独楽をすることだった。正直なところ、大晦日の除夜の鐘や元旦のお宮さん詣りなんぞ、どうでも良かった。おみくじは少々気になるものの、大吉が出るまで引いたこともある。何と貪欲な子供だったのかと、苦笑いが出てしまう。(凶は一度も出たことはない)

 熊本県は数百年に一度という大災害に見舞われた。冷静になってみると、洋上に浮いたゴマ粒のような小さな島国が、縦横に激しく揺れ動くのは当然のことであり、昔からの言い伝えをしっかりと調べておけば、想定内のものだったのだろうと。今では死語になりつつある「温故知新」。この言葉は、深い意味合いを持っている。つまり、先人の経験や知恵を活かしてこそ、次世代が繁栄するということだ。

 残念ながら、近頃、高齢者の交通事故が頻繁にニュースに取り上げられているけれども、静観していると、全て自業自得のように思えてならない。日頃からのマナーの悪さ、身勝手さ、他人の助言に耳を傾けぬ老人たちが、大きな事故、事件を巻き起こすトリガーとなっているに違いない。今から何十年か経てば、誰だって高齢者になるのだから、確と悪いところを見定め、反面教師として脳裏に刻み込み、自らは「つまらぬ高齢者になるべからず!」と悟ることが賢明なことではなかろうか。

 
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  • posted by Chikao Nishida at 2016/12/23 01:18 am

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