ロゼッタストーンBLOGニュース

The Rosetta Stone Blog

MONOCHROMEの世界

▼熊本城、古今伝授の間、書・・・

DFD_6753


 ディー・アンド・エルリサーチ社が、来春から力を入れる事業の一つに「MONOCHROME事業」がある。これは、白黒の写真と書をコラボした作品を積極的に創出して行き、アドバタイジングや小冊子発刊、更には本業であるネット事業へ積極導入して行くものだ。

 「MONOCHROME」は、特に若者にとっては、今や、ノスタルジックなイメージと言うよりも、すこぶる斬新なイメージとして浸透しているような気がしてならない。また、「想像」という刺激を与えてくれるので、見る側にとっても、そのイメージは際限なく広がって行く。

 今回、たまたま数年振りの再会で、つい、ポートレートを「MONOCHROME」にて撮影を試みた。見慣れたホテルのレストランの中での撮影だが、角度により人物の表情なりが変わってしまう。その人物の着飾りのないリアルな映像を切り撮るのは、実に楽しい。欲を言えば、ポートレート専用の85mm単焦点レンズを持参していなかった事が心残りだった。

 一口に「MONOCHROME」と言っても、写真ではカラーよりも奥が深い。白と黒の世界で、如何に表現するかを考えれば考えるほど、頭を抱える筆者である。

MONO


LADY


SANGA



【ディー・アンド・エル社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

                   

  • posted by Chikao Nishida at 2014/12/18 04:03 am

九曜杏にて、美食会。

DSC_3228


 昨日は、以前から予定していた、熊本ホテルキャッスル ダイニングキッチン九曜杏での「美食会」だった。

 同ホテル2階大会場では、某テレビ局恒例のビッグな某年パーティが開催され、そこで演奏を終えた邦楽の先生も参加し、極上黒毛和牛のステーキをメインとした、同レストランの料理長の、心のこもった料理を楽しませていただいた。

 写真のように、メニューは実にシンプルだが、食材の多さには驚いた。これは、着物姿であることを考え、料理長なりに量的には若干抑え気味に設定したものだ。

 前菜の彩りは、まるでフェスティバルのような鮮やか、賑やかさ。それに、熊本県産の極上黒毛和牛ヒレがメインとしてサーブされた。

 いつもながら感心するのは、短時間の内に、新鮮な食材を盛り付けるところである。肉質は極上なので、ミディアムレアに焼かれていたようで、脂の少ない大変上品で味わい深かいものだった。

 毎回足を運ぶごとに、決して同じ料理を出さない同料理長。今回は予約ではあったものの、通常でも、突然の「ワガママオーダー」をしても、手際よく料理をサーブするところが、同料理長の拘りと優しさであろうかと思った次第。

DSC_3250


DSC_3251


DSC_3284



 今回のメニューは、以下の通り。

◎オードブル(八種)
河豚のカルパッチョ 香味野菜ロール、鮪のチーズパン粉焼き オクラソース、海老のカダイフ挙げ トマトカレーソース、牡蠣と蕪のピューレ 柚子風味、鮑のジェノベーゼ、卵のシュプリーズ ロワイヤル キャビア、スモークサーモン生春巻き、アボカド・コンニャク・チーズ豆腐

◎ひとくちコンソメスープ

◎熊本県産最上級A5ランク黒毛和牛ヒレとフォアグラ西京味噌マリネ
 ロッシーニスタイル サラダパルテール

◎抹茶玄米ムースと抹茶アイス

【ディー・アンド・エル社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

                   

  • posted by Chikao Nishida at 2014/12/16 07:28 am

1995年以来情報発信している老舗ポータルサイト「ロゼッタストーン」のブログをお楽しみ下さい。詳細はタイトルまたは、画像をクリックしてご覧ください。

behance如水美食研究会オブスクラ写真倶楽部facebook-www.dandl.co.jp