ロゼッタストーンBLOGニュース

The Rosetta Stone Blog

熊本ホテルキャッスルのランチ鳥瞰図・・・

▼九曜杏厨房で打ち合わせをする工藤料理長(九曜杏)中央と水本料理長(トゥール ド シャトー)

800_2680



 ダイニングキッチン九曜杏(熊本ホテルキャッスル)の10月を振り返ってみた。

 圧巻は、(1)牛タンシチューである。肉厚で柔らかく、口の中で溶けてしまう。これがグランドメニューにあったのかと、今頃になって「しまった!」と思い、この10月だけでも4回ほどオーダーしている。

 最近、めきめきと腕を上げて来た若手が創る(2)ポークカツレツサンドイッチも、サクサク焼き上げた食パンの中に、ふんわりジューシーな豚肉とトマト、レタスが弾けそうに詰まっており、満足度が高かった。

 季節柄、(3)サーモンの週替わりランチも美味であった。蓮根、きゅうり、マッシュポテトとの組み合わせも絶妙にて、これもまた満足度が高かい料理である。しかし、週替わりであるので、次は来年を待つほかない。

 次の料理は(4)スペアリブ。これはグランドメニューに掲載されており、コスパも良く、ワイルドさと豪快さが何とも言えない。じっくりと煮込んであるので、身離れが良く、肉質も解けるほどに柔らかく、お年寄りにもお勧めしたい。

 (5)ビーフカレーライスは、ランチメニューで一番リーズナブルなもの。最近は、料理長オリジナルとしてサーブしてくれるが、バスタオルが要るほど激辛な時もある。辛味と酸味のバランスが良く、とてもフルーティな仕上げとなっている。

 (6)ステーキピラフは、グランドメニューでは一押し。和風の味付けがとても優しく深みがある。ステーキにワサビを乗せて涙目にて食し、スプーンでピラフを口に頬張れば、また、独特な味わいに変化する。

 メインの前にサーブされる、(7)生ハム入りのサラダ。季節により内容は変わるものの、今の生ハム入りサラダはお得感がある。やや塩っぱい生ハムを、クリーミーなドレッシングとレタスと合わせて食すと、ぐっと食欲が湧いてくる。

 (8)スイーツは、10月限定のハロウィン仕様のスイーツと一緒にショーケースにお目見えしたものだ。ランチタイムの終了間際に、このスイーツとコーヒーで〆れば、文句の言いようはない。

 (9)から(11)は、同ホテル地階にある四川料理 桃花源の料理である。順に(9)五目野菜炒め、(10)雲白肉、(11)四川風アヒルの燻製となる。どれもこれもお勧めとなるが、四川料理を代表するものとなれば、(11)アヒルの燻製を一押しとする。

 何はともあれ、流石に老舗ホテルレストランの人気メニューである。不思議と、何度食べても飽きることがない。しかし、このようにリーズナブルで美味しい料理群をもっと宣伝すれば、老舗シティホテルの食文化がより伝わるのではなかろうかと・・・。
 
▼ダイニングキッチン九曜杏 色見マネージャー
850_2254


▼(1)牛タンシチュー
55F8EA39-ABC8-4D00-86DF-2767E77D1316


▼(2)ポークカツレツサンドイッチ
800_2831


▼(3)サーモンの週替わりランチ
850_1751


▼(4)スペアリブ
DFD_6948


▼(5)ビーフカレーライス
DFD_7344


▼(6)ステーキピラフ
DFD_7367


▼(7)生ハム入りのサラダ
DFD_7327


▼(8)スイーツ
DFD_7009


▼(9)五目野菜炒め
850_1768


▼(10)雲白肉
850_1795


▼(11)四川風アヒルの燻製
850_1861


▼ダイニングキッチン九曜杏 松岡ウェイター
3E798188-5905-4360-A8F3-8FBDDD86A006


▼ダイニングキッチン九曜杏 ウェイトレス
850_2173



◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 https://www.dandl.co.jp/Link

文責:西田親生

             

  • posted by Chikao Nishida at 2019/10/21 01:55 am
コメントをどうぞ。 名前(ペンネーム)と画像認証のひらがな4文字は必須で、ウェブサイトURLはオプションです。

ウェブサイト (U):

タグは使えません。http://・・・ は自動的にリンク表示となります

:) :D 8-) ;-) :P :E :o :( (TT) ):T (--) (++!) ?;w) (-o-) (**!) ;v) f(--; :B l_P~ (QQ)

     

[X] [Top ↑]

1995年以来情報発信している老舗ポータルサイト「ロゼッタストーン」のブログをお楽しみ下さい。詳細はタイトルまたは、画像をクリックしてご覧ください。

behance如水美食研究会オブスクラ写真倶楽部facebook-www.dandl.co.jp