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いよいよ、梅、開花・・・!!!

▼熊本県護国神社の梅の花

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 一昨日、熊本県護国神社に足を運び入れた。鳥居近くの梅林へ行くと、カメラをぶら下げたアマチュア写真家が、梅の木々を囲んでいた。紅梅は一気に開花し、奥では白梅もじわじわと咲き始めているようだ。

 一番枝ぶりが良いところで、ダブルのカメラを肩に掛け、望遠レンズで梅の花を狙っていた。撮影の邪魔にならぬように、そっと遠目に見ていると、撮影後に「お先に占有してしまい失礼しました。」とご挨拶があった。

 礼儀正しいカメラマンだと思い、話をしていると、何と筆者の前職である新聞社時代の大先輩であった。お陰様で、当時の役員から社員の方々の近況を共有することができた。筆者が新聞社を辞めた理由を聞かれ、とても残念がられていた。

 辞職に至った詳細は差し控えるけれども、筆者にとっては、当時の新聞社内での多くの先輩や同僚たちのリアクションの話を聞くと、すこぶる有り難くもあり、涙が出るほど、嬉しいものだった。若気の至りにて、全く真逆のイメージであると思っていた。

 大先輩のカメラを覗き込むと、「これはNikon D850でバッテリーパックを取り付けて、500mm超望遠レンズを装着し、大きな三脚にのっけて小鳥を撮るんですよ。今日は違うけど、まあ、腰が痛くなりますよ。ただ、これが今一番の生き甲斐ですね!」と。

 もう1台は最新のNikon Z 6II。DX機も揃えての、完璧なる戦闘態勢が印象深い。30分ほど立ち話をしたろうか。数年前に、筆者が写真の個展を開いた時の記念小冊子と名刺を手渡し、携帯番号を頂き、帰途につくことにした。

 80歳を超えても、大先輩の表情は実に若い。滑舌もしっかりとしていた。やはり、写真を趣味としている人は、高齢になっても、眼も頭も若々しいことに気付かされた。近い内に連絡を入れて、カワセミでも一緒に撮りたいものである。


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◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
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文責:西田親生

           

  • posted by Chikao Nishida at 2021/2/5 12:00 am

「Clubhouse」に集まるおもろい仲間たち・・・

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 昨日も数時間にわたって、「Clubhouse」の研究を行った。或るルームに入り、開設者とその仲間達の話に耳を傾け、気づけば、いつの間にかモデレーターになっていた。自己紹介を簡単に済ませ、話の流れにベクトルを合わせ、じわじわとそのリズムに慣れて行く。

 聴取者がじわじわと増えてくる。手を挙げれば発言ができるようになるが、初めての人たちは、遠慮気味に聴取者のままとなっている。それぞれのプロフィールを見ると、職種がこんなにも多彩なのかと驚くばかり。海外で活躍している起業家の多さにも驚かされた。

 「Clubhouse」の日本時間でのゴールデンタイムは、午後9時頃から午前0時。時折、回線やサーバーが不安定になり、次から次へと落ちて行く現象が出てくる。酒を飲んでいる人、食事をする人、会話に専念する人と、各自自由な空間で参加している。

 昨日は、元アップル社員だった人、元宝塚の女性、オーストラリアに移住し子育てに頑張っているお父さんなど、おもろい仲間が集まってくる。皆が持ち寄る四方山話は実に新鮮であり、コロナ禍の中、一所懸命に工夫している姿が見え隠れする。

 50カ国以上添乗経験のある女性の話も興味深く、特に航空券とホテルパック商品の激安さには腰を抜かした次第。海外に事務所を構え、コロナ禍にて、出国できない人も居た。因みに、国際線の旅客機ではビジネスクラスが多くなり、エコノミーが無くなる可能性も。

 他のルームも何箇所か訪ねてみたが、圧倒的に若い人たちが多く、起業をした女性の積極姿勢が印象的だった。全く無言のルームもあり、目的を見ると、フォロワー1000件達成のための場所だったり、新規事業への相談などを話し合うところもあった。

 現在、午前4時半を過ぎた頃だが、再び、「Clubhouse」の或る部屋を覗くと、10人ほどが延々と話し合いをしているのである。いつ寝るのかと、人のことは言えないが、熱心な方々が、全体像がまだまだ見えぬ「Clubhouse」について語っていた。

 「Clubhouse」は、TwitterとInstagramと紐付けできるので、今後、どのような連携にて動くのかが楽しみなところでもある。或る人が、「クローズドで講演する場合、レジュメなどの受け渡しができないから、様子見といったところです。」と・・・。

 講演でレジュメを配布するのであれば、事前にPDF又はJPGデータをサーバーにアップして、そのURLをTwitterなりに記述しておけば、簡単にダウンロードができるので、それを聴取者が受け取り、それを見ながら、講演することが可能となるのでは!?

 最後に、そろそろ「Clubhouse」を落ちようかと思った矢先、お二人の男性と遭遇した。筆者の下らない話を聞かせてしまい、2時間が過ぎた。大変申し訳なかったけれども、想定外の「Clubhouse」効果と言えようか。人の繋がりはどこで出来るのか分からない。

 しかし、すこぶる充実した時間だったと、長話を終えて、徹夜明けの早朝からニンマリとする筆者であった。


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文責:西田親生

         

  • posted by Chikao Nishida at 2021/2/4 12:00 am

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