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熊本ホテルキャッスルにて

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 熊本ホテルキャッスルは、私にとって、ビジネスの基地みたいな、大変素晴らしい環境を提供するホテルの一つ。行けば、若手シェフやウェイトレス、黒服の皆さんの元気な挨拶があり、仕事にも気合が入る。

 厨房を覗いて、手隙のようだと、無理難題なオーダーをしては、互いに遊ぶこともある。そんな敷居が低い小洒落なホテルが大好きで、オフィシャルもプライベートも利用させて頂きている次第。

 今、同ホテルの一室にて記事を書きながら、先ほど、「芋虫ジュース」とタイトルをつけたいほどの、特別に不味い野菜ジュースをオリジナルで作ってもらったばかりだが・・・睡眠不足の折、一発で覚醒したのだった。

 遅ればせながら、写真のご紹介を・・・。1枚目写真は、メインディッシュは、「アマダイの鱗揚げ・帆立貝のベーコン巻き、オマール」。大変リーズナブルなのに、見るからに高値に感じる料理。・・・しかし、冗談抜きにして、近場のレストランで食すよりも、ずっと安いのである。

 その他、サラダやパン、デザートなど、申し分のないものであり、わずかな時間に、料理長や若手シェフたちの連携プレイを楽しみながら食せるのも、ダイニングキッチンの醍醐味かと・・・。


▼パン・ド・カンパーニュ
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▼鱧、サーモン、コンソメのジュレ・・・サラダ
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▼抹茶アイスクリーム
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【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2015/6/25 11:04 am

芝居小屋 八千代座とランチ

Photo by Chikao Nishida

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 全国でも僅かしか残されていない、芝居小屋。その中でも、熊本県北部の山鹿市にある「八千代座」は、よく目で見ても、建築工法やその構造、内装、奈落、すっぽん、葡萄棚のような舞台上天井などなど・・・その存在価値はすこぶる高いと思われる。しかし、この芝居小屋も、一時期は朽ち果てる寸前の状態となり、近年大修復を施し、現在に至っているのである。

◎芝居小屋 八千代座WEBサイト(当社オリジナルサイト)
 https://www.dandl.co.jp/gold/yachiyoza/Link

 その「八千代座」の受付で入館料を支払うと、「いつも自由見学で宜しいんですよね!今日は小さな車のようで気付きませんでした!」と、気軽に話しかけてくれる女性がいる。暫くして、「すみません。佐世保からマイクロバスが来て、足の不自由な方もいらしゃるようなので、車の移動をお願いできますか?大変申しわけありません。」と、再び話しかけてきたのだった。

 勿論、車の移動なんぞ、朝飯前。マイクロバスの運転手も深々と頭を下げて、にこやかに挨拶をしてくれる。何の支障もなく、臨機応変に動いているだけの話なので、何の問題もない。・・・旅の恥をかき捨てないようにするのが一番。

 中へ入ると、二十人ほどの中国人観光客が既に説明を聞いている。それから15分も経たないうちに、小学生の社会科体験学習なのか、大勢が芝居小屋の中へ入ってきたのである。これは、一大事。人が増えてくると撮影ができなくなるので、急いで10枚ほど撮影を行い、さっさと車の中に入り、撮影した画像を一度チェックして、同市鹿央町にある熊本県立装飾古墳館へと移動することに・・・。
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▼芝居小屋 八千代座のそばにある「グルメ倶楽部」の馬肉フィレステーキセット
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【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 https://www.dandl.co.jp/dandl/Link


         

  • posted by Chikao Nishida at 2015/6/24 04:36 am

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