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「えのきぞの」の魅力・・・

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 昨年9月19日、熊本市中央区新屋敷に移転オープンした「えのきぞの」。今回、同店の魅力について語りたい。

 同店の料理は、一つ一つの旬の食材を大切に取り扱い、すこるぶ手の込んだ、心尽くしの「本物」と言える。グルメに煩い知人、友人に感想を聞くと、其々に「いやあ、すごい。」、「手が込んでおり、盛り付け最高!」、「オシャレな弁当ですよね!お土産にバッチリ!」など、かなり評価が高い。

 先般、1日で130食の弁当の注文が入り、午前3時頃から仕込みに入ったと言う。温厚で控えめな同店の榎園豊成料理長だが、調理中は周囲の雑音など脳内で遮断し、調理に集中する姿は全くの別人。刺さるようなオーラの「凄腕料理人」に変身する。

 現在、午前中からランチタイムにかけては、弁当の受け渡しと、来店する客への「もてなし」。それから、ディナータイムの準備を終え、一度休憩を挟み、夜の客を待ち受ける態勢を整える。

 ランチタイムでオススメは、お昼の懐石「雅」(3500円/税別)。「日和」より1000円高いが、質量ともに誰しも唸る内容となっている。また、ディナータイムでオススメとなるのは、4種コース。ゆったりと酒を呑みながら料理を楽しむのであれば、5000円以上のコースがベストな選択となる。

 時には、「茶懐石」コース(6000円/税別)もお洒落だ。日本古来の「侘び寂びの世界」という未体験ゾーンにワープしてしまう。一度、試食をすることがあり、食後のしっとりとした不思議な余韻を体感し、和の原点がチラリと見え隠れしたことを想い出す。

 現在の「えのきぞの」は、移転前とは全く別物として進化しつつある。「お弁当」、「ランチ」、「ディナー」が三位一体となり、じわじわとファンが増えつつあるのも嬉しい知らせ。

 店名は、平仮名で「えのきぞの」。或る食通の方が言っていた。「お店の名前が良いですよね。上品な和食のイメージが、その名前からグッと伝わってきますよ。行ってみたくなります!」と。

▼「えのきぞの」のランチ、ディナー、そして茶懐石
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▼人気沸騰中の「えのきぞの」お弁当「地の巻」、「水の巻」、「風の巻」
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◎「えのきぞの」のお弁当情報 ダウンロード
 http://www.dandl.co.jp/enokizono/news/bento.jpgLink
◎ランチ&ディナーのご案内 ダウンロード
 http://www.dandl.co.jp/enokizono/news/menu.jpgLink
◎記事 ダウンロード
 http://www.dandl.co.jp/enokizono/news/2019.4.17news.jpgLink

<えのきぞの>
 〒862-0975 熊本市中央区新屋敷1丁目9-19濫觴77A TEL: 096-211-5525

◎えのきぞの公式サイト
 http://www.dandl.co.jp/enokizono/Link
◎えのきぞの公式Facebookページ
 https://www.facebook.com/shinyashiki.enokizono/Link
◎えのきぞの過去記事
 http://www.dandl.co.jp/rsblog/index.php?mode=category&aim=enokizonoLink

文責:西田親生


                             

  • posted by Chikao Nishida at 2019/5/30 01:04 am

新緑に包まれる、泰勝寺跡・・・

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 泰勝寺跡(細川家墓所/熊本市/入園料は大人200円)へ、久しぶりに足を運び入れた。

 熊本地震で、同寺や庭、茶室、石垣や小道など被災した。筆者が同寺跡を好むのは、苔庭がとても美しいからだが、地震の影響からか、残念ながら、当時の美しさが薄れている感がある。

 しとしと雨の後は、すこぶる緑が美しい同寺跡。冬場は、カモやサギの姿も見ることができ、時には、珍しいルリビタキ、ウグイスなどと遭遇することもある。何はともあれ、時には静かな同寺跡へ足を運ばれても宜しいかと・・・。

 季節柄、木々の葉には毛虫が居るとのことだったので、木陰に長時間立っていると、毛虫と闘うことになる。

<泰勝寺跡>〒860-0862 熊本市中央区黒髪4-610

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◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
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  • posted by Chikao Nishida at 2019/5/29 02:37 am

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