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本殿に朝顔・・・

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 猛暑で、なかなか日陰を見つけるのが困難な熊本市内中心部。旧細川刑部邸へも行きたいが、熊本地震の被害が大きく、この頃やっと外塀の修復が始まったようだ。よって、その先にある熊本県護国神社へと足を踏み入れた。

 しかし、この暑さでは野鳥も静かなもの。野草も美しい花を咲かせるものも殆どない。

 参拝しようと本殿へ近づいて行くと、何と朝顔が蔓を這わせ、花を咲かせていた。早朝から来れば、もっと美しい花々を見ることができるのだろうが、ややしょげ気味の朝顔を横目に、お参りをさせて頂いた。

 県外からの観光客のご婦人お二人が、がま口を開きながら御賽銭箱へと向かっていた。ガランガランと音がしたかと思うと、自撮り撮影をしていたようだ。

 熊本は、どこもかしこも、まだまだ熊本地震の爪痕が見られ、気が遠くなるような復興事業が展開されている。ようやく、熊本城大天守の屋根部分は見えてきたものの、元気な姿を見れるのはいつになるのか。・・・花畑界隈の再開発も動き出しており、2年後が楽しみと言ったところだ。


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  • posted by Chikao Nishida at 2018/8/19 03:02 pm

野鳥の森にて、森林浴。

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 熊本県護国神社の大きな鳥居から左へ進むと石橋がある。公道の真上を通る石橋で、熊本城の二の丸公園にある熊本県立美術館へ繋がるところだ。

 その石橋を渡り、右手にあるのが野鳥の森。シジュウカラやメジロ、エナガなど小ぶりの野鳥が遊びまわるところだが、椿の頃には森中が真っ赤に染まり、また、秋には、夕日を浴びて透けるような美しい紅葉をあちらこちらで楽しめる。

 今回は、野鳥の森と名の如く、森を撮ってみた。コブがぼこぼこと付いた老木もあり、また、台風で切られたのか、背の低い幹に葉っぱが生い茂っている小人のような木もあった。野鳥の森の地面は苔むしており、しっとりとした柔らかな緑色の絨毯を足の腹で感じることもできる。

 熊本市内中心部だというのに、夏場でも涼しく森林浴も楽しめる絶好の場所である。しかし、水場がないことと、やけに藪蚊が多いので、散歩する前には、必ず、虫除けスプレーを足元、手先、首回りなど満遍なく振り掛けてお出かけ願えればと・・・。


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  • posted by Chikao Nishida at 2018/6/5 02:33 am

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