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住めば都の野良猫くん!

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 先般、紅葉を楽しめるようにとの計らいで、一部一般公開し、ライトアップの演出まで行った旧細川刑部邸。本日足を運ぶと、開門しているものの、同駐車場からの通り道程度の開門で、予想通り、邸内を見ることはできなかった。

 よって、熊本市立博物館側の長塀やその周辺を撮影することにした。長塀はシュールなピアノの鍵盤のように、畝って倒れている。ただ、全て途中から折れずに繋がったままの状態に驚いてしまった。

 そこには1匹の野良猫が居た。目はブルーグレイで和洋ミックスであることが分かったが、顔つきは決して可愛いとは言えないが、その挙動を追ってみることに・・・。道路側を見て鳴いては、急にストレッチをしたり、数分後に、筆者のカメラのシャッター音が気に入らないのか、さっさと邸内へ消えて行った。

 彼にとっては、貴重な長塀が倒れていようが、その他の家々が傾こうが、住めば都のようだ。震災前には国内外から大勢の観光客が来ていたので、今や、静かになった邸内で、思い切り遊びまわっているのだろうと。(餌として何を食べているのか気になったが・・・)

 帰り際に、警備員なのか見張り役なのか分からないが、次の一般公開の時期を聞いてみた。すると、「来年の紅葉の頃でしょうね!」と言い放った。邸内には素晴らしい梅園もあるのに、「1年先に一般公開なの?」と強く聞き返そうかと思ったが、観光地として重要な役割を果たしている旧細川刑部邸。その女性警備員?の心無い言葉に閉口してしまった。


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  • posted by Chikao Nishida at 2016/12/22 01:06 am

動物を撮影すると癒される!

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 水前寺成趣園へ足を運ぶと、ウィークデイにも関わらず、観光客が多かった。麩やポップコーンなどの餌を買い求め、石橋の上で鴨や鯉へ餌を与えながら、スナップ写真を撮る観光客があった。

 越冬のために同公園に来ている鴨たちは、あたかもこの地がホームグランドの如く、あちこちを歩く観光客の姿を見ては、餌を落としそうなところへ飛び回っていたようだ。既に野生の鴨ではなさそうだが、正真正銘の野生ヒドリガモである。

 今回、奥の池にて、ランチをしているヒドリガモが、すこぶる愛らしかった。水が透き通り美しいので、その水草が、我々人間もポン酢やマヨネーズでも掛けて食べれるほど、美味そうに見えた。

 アシスタント・フォトグラファーが何やら呟いている。「花も景色も良いけれども、鳥などの小動物を撮るのは面白いですよね!」と。最近、超望遠を入手したらしく、動くものをファインダーで追うのが楽しくなったのだろうと。


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▼取材ランチ:レストラン MATSU
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▼撮影風景
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  • posted by Chikao Nishida at 2016/12/21 01:12 am

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