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日々変化、日々進化。

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 「学問に王道なし」と言われる。確かに、学問は日々の努力、積み重ねがあってこそ、初めて昇龍の背中に乗れる免許を得るのであるが・・・。

 しかし、新たな事業やプロジェクトを目指す若手経営者が安直に描き呟く言葉が「成功!」なのだが、「成功に王道なし」であることも当然の事。〇〇エモンなどの出現で、マネーゲームのような瞬間的なマネーフローを呼び起こすことが事業の成功であるかのような幻影を、今も尚信仰している若者も多いような気がしてならない。・・・それは決して「成功」とは言えないし、価値観が完全に腐りきっている。

 「成功」には人としてのモラルあるプロセスが必要であり、成功者としての人格もさることながら、常にシェアリングの心を持ち合わせていなければ、単なる守銭奴の悪あがきに過ぎない。文化の香りすらない、自己虫のトラブルメーカーのようで情けない。

 筆者は熊本県北部に位置する温泉町・山鹿市の出身。・・・そこで百年の歴史を誇る芝居小屋 八千代座(やちよざ)が、現役の芝居小屋として威風堂々と、街のシンボルにもなっている。・・・この建造物は、当時の若旦那衆が集まり、明治43年に建てられ、明治44年にこけら落としを行い、現在に至っている訳だが、これこそ前述の若旦那衆のシェアリングによる賜物でもあり、世に貢献した成功者たちの存在を再確認することができるのである。

 http://www.dandl.co.jp/gold/yachiyoza/Link

 本日の写真群はステーキハウス淀川で撮影したもの。・・・筆者が同店をよく記事にするのは、大きな理由がある。それは、彼の人間性と成功への気迫、努力、そして真摯な心がすこぶる心地良く、これから世に羽ばたくであろう若い方々への範たる教材としてご紹介したいという気持ちがあるからだ。一切、依怙贔屓をするために記事として取り上げているのではない。

 http://www.dandl.co.jp/yodogawa/Link

 多分に同店の経営や顧客への応対(接遇)、スタッフ教育、平穏なる家族の世話と・・・眠れない日々が続いているのではないかと推察する次第。昨夜も深夜ながら・・・前菜、盛り付け法、新商品開発について筆者とチャットをしたり、最近撮影した写真の評価を1時間ほどやっていた中で、ふと姿を消してしまった。・・・そのままガックリと爆睡モードに入ったようだ。

 話は変わるが、昨日Facebookの或るウォールに、日本の小学校の教育について、海外のジャーナリストの記事が掲載されていた。そこには、日本の小学校では自動的に学年が上がる事への疑問が投げかけれていたが、「礼節」を重んじる教育制度に対して賞賛したいという内容だった。学力を上げる前に重要な事は、先ず人としての心と礼節を身につける事。・・・他国の教育システムの中には余り存在しないものだが、そこに気付いた海外ジャーナリストの眼もなかなか鋭いと思った次第。

 人としての躾、礼節に対する教育なくては、前述のマネーゲームにひた走る大馬鹿者しか生まれない。シェアリングも社会貢献もできない人間が蔓延る社会になってはしまっては、将来の日本は絶滅危惧種指定をされるほど危険な状況ではないかと考えるのである。

・・・筆者も全く成功者の一人とは言えないが、これからも「日々変化、日々進化。」を推し進め、少しでもシェアリングによる社会貢献ができる立場になるよう、日々精進して行きたいと・・・。


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  • posted by Chikao Nishida at 2013/7/27 12:29 pm

写真撮影の奥深さに溺れる毎日

▼NIKON D800で撮影した菊池渓谷(24mm)

NIKON



 写真撮影は難しすぎて、素人には手が出せぬというのは昔の話。・・・スマホでもコンデジでも、目を瞑っても、子供が撮っても、プロ級の写真が撮れるのが、最新技術を詰め込んだ最新デジタルカメラである。

 そして・・・日頃、スマホやコンデジを使っていると、或る日突然、それらのデジカメでは撮影できないような凄い写真と出くわしてしまうのだ。・・・どこかが違う!?・・・透明感、光と影、美しすぎるほどのボケ、繊細で緻密な映像・・・と、それらが一眼レフカメラで撮影された事に気付くと、余計にスマホの写真が如何にも人工着色料で色づけられているような不自然さ感じてしまうようになる。

 因みに、本格的な一眼レフデジタルカメラともなると、本体だけでも20万円以上もする高額な国産の一眼レフ。原付バイクが何台も買えてしまうのである。また、ドイツ製のライカともなると一桁違い、250万円〜350万円と腰を抜かすような、宝石のような逸品も存在するのである。

 しかしながら、前述のような高額な一眼レフカメラを購入したとしても、そう簡単に問屋は卸してはくれない。オートで撮っている間は何でもなさそうだが、オートの域を脱して、絞り優先、シャッタースピード優先、更には完全手動で緻密な計算の下に設定をしなければならぬ事を体験すると、逆にコンデジ時代の頃がずっと楽々上手く撮れていたと凹んでしまうことになる。

 カメラは面白い。されど、カメラは奥深い。そのカメラを使って、自分の手足のように動いてくれるようになればしめたものだが、色んな環境下で、色んな被写体を撮影する経験を積まないと、その喜びは分からず仕舞いとなる可能性もなきにしもあらず。

 さてさて、最近写ガールが一眼レフ持って一人旅って感じの雑誌の表紙やWEBを見掛けるが、筆者は一生続けられる素晴らしい趣味の一つとして、先見塾生やロゼッタストーン企業会員各社へ推奨しているところでもある。

 ※写真上下は、別々のメーカーの一眼レフで撮影したもの。皆さんは、どちらのメーカーがお好みかな???

▼CANON EOS 5D MARK IIで撮影した菊池渓谷(28mm)
CANON



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  • posted by Chikao Nishida at 2013/7/27 12:00 am

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