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最高の被写体は、身近にある。

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 本日は所用があって、取材どころの騒ぎじゃなかった。

 オフィスに戻る途中に、ちょっと立ち寄った花壇のある駐車場。あるある、足元にヒマワリ、ヒャクニチソウが咲いている。陽が傾きかけているので、若干透かし気味に写しても面白そうだが、規制線のロープが邪魔になる。

 土足で花壇内に入ると花々が死んでしまうので、ロープを張っているのかも知れないが・・・カメラを撮影する人間にとっては、とても残念なところである。

 仕方なく、本当に足元近くの花々を被写体として撮影していった。パソコンに写真を入れ込むと、まあ、思ったよりも美しく瑞々しく写っていたので、お得なミニミニ撮影会となった。・・・「最高の被写体は、身近にある。」を再確認した次第。


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  • posted by Chikao Nishida at 2017/8/10 12:19 am

耳を擘く爆音・・・

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 耳を擘く爆音が外から聞こえてきた。花火である。オフィスの窓から外を見ると、左手にボンボンと上がり出した。

 せっかくの花火だから、写真撮影しようかと思い、600mmの超望遠レンズを窓から突き出し、撮影することにした。電信柱やその他建物が邪魔になるので、望遠で花火の中心を撮影する感じだが、昔々、新聞社時代に、あるイベントにおいて、花火を打ち上げるど真ん中で、ヘルメットをかぶり、花火を真下から見たことがある。そんな感じの映像がファインダーから見えたのだった。

 花火打ち上げの場所が近いので、近隣の家々の窓ガラスが、花火の波動により、ミシミシと音を立てて、揺れ動く。本来ならば、三脚を立てて、スローシャッターにて花火の美しさを切り撮る訳だが、そんなに時間も無いので、手持ち撮影で十数分間の地域の花火大会を楽しませていただいた。

 オフィスに居ながら、花火を鑑賞できるとは幸せなことだ。幼い頃の、山鹿灯籠まつりの前夜(毎年8月15日)の花火を、当時の実家二階から眺めていたことを思い出した。腹にズシンと響く花火の音。これもまた、新聞社時代に熊本に招聘した「鼓動」の迫力ある太鼓の演舞も脳裏に浮かんできた。


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  • posted by Chikao Nishida at 2017/8/9 03:17 pm

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