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岩原古墳と熊本県立装飾古墳館

▼岩原古墳

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 幼い頃に育った、山鹿市。全国の装飾古墳の約4割が熊本県に点在しているが、山鹿市には飛び切り素晴らしい前方後円墳や横穴群などが密集している。

 中でも、筆者が好むのはだだっ広い岩原古墳と熊本県立装飾古墳館。天候が良い時は、青空の中、雲の上に古墳が浮いているように感じる時がある。古代を知る手がかりとなる代表的な古墳群のメンテナンスは大変だが、岩原古墳とその周辺は草刈りをしっかりとしてあり、ピクニックにも古代史探訪にももってこいの処である。

 今回はやや遠景は霞むものの、好天に恵まれ、子供の頃を思い出し、手前にある円墳の頂上に登って撮影することにした。僅か十メートルほどの高さだが、そこから見える岩原古墳はいつもと違い、とても壮観であった。実は、今回はしっかりと草で足元が滑らぬような装備だったので、敢えて、円墳頂上に登ってしまった。

 一度も、この地に足を運び入れたことがない方は、是非、体内のビタミンDを増やすためにも、軽いウォーキングと古代史探訪をお楽しみいただければと!・・・ちなみに、同地は山鹿市の背骨に当たる震岳や不動岩を望める高台に位置している。


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▼熊本県立装飾古墳館
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▼装飾古墳館横にある埴輪(レプリカ)
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▼取材風景
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  • posted by Chikao Nishida at 2017/6/9 12:00 am

船場川、そして轟水源。

▼宇土市の船場川と石橋

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 宇土市(熊本県)は、昨年の熊本地震で甚大な被害を被ったところでもあり、鉄筋コンクリートの市庁舎も、脆くも崩れ去った。それから一年が過ぎ、その周辺を見て回ると、船場川の石橋も崩れ、現在も通行止めになっている。

 地震の惨状を脳裏に浮かべながら、二度目の訪問となった轟水源。そこには、水遊びをする子供連れ、水汲みをするカップルなど、小さな水源に大勢の人たちが集まり、涼んでいた。

 幼い兄弟をずっと眺めていると、つい、吹き出してしまう。「弟の方が裸足で大物!?」と言いたいくらいに、大胆不敵な行動を採る。お兄ちゃんは、様子伺いで消極的な感じを受けた。途中、弟が水中に落ちて、母親から注意を受けていた。

 このように、幼子の元気な姿を見ていると、昨年の地震の戦慄さえ忘れてしまいそうだ。・・・平穏無事な生活ほど、幸せなものはない。


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▼轟水源 
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▼取材風景
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  • posted by Chikao Nishida at 2017/6/8 12:11 am

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