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ヒヨドリが庭の金柑を突く!

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 早朝から、裏庭でガサガサという音が何度かしたので、そっとロールカーテンを上げ、サッシを通して外を見てみた。

 そこには、先日剪定したばかりの金柑の木に残っている実を突く、ヒヨドリの姿があった。今までまじまじと見たことがなかったので、望遠レンズ(300mm)を装着したカメラを持ってきて、そっとサッシ窓を開け、右手にいるヒヨドリにレンズを向けた。

 サッシ窓(縦長の狭い窓)から右手外なので、ファインダに左目を当てないと撮影できなようだ。・・・いつ飛び去って行くのか分からないので、フォーカスリングをさっと合わせて、数枚連写をしたのだった。案の定、その音と人影に驚いたのか、もう一つ向こうの木に飛び移った。

 撮影した写真を見ると、ホッペの茶色の頬紅が可愛い。スズメ目なので、そこが共通点なのかどうか分からないけれども、こちらを警戒している姿を見ると、余計にもっと近くで写したくなってしまう。テレコンバーターがあれば、600mm程度の望遠になるのだが、その点、NIKONのFXフォーマットは、素晴らしいけれども、不便。・・・まあ、高倍率の超望遠レンズをゲットすれば良い話だが、性能の良いレンズは相当高い・・・。

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  • posted by Chikao Nishida at 2015/4/7 04:46 am

剪定と草刈り・・・

▼午前8時から作業開始

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 昨日、放置していた庭の手入れを行った。お願いしたのは、オフィス近くにある「武蔵造園」(熊本市)である。

 早朝、午前8時から作業が始まり、途中、パラパラと雨が落ちたものの、手際の良い作業で、二箇所の庭が、五分刈りの坊主頭のようにスキットしてしまったのである。

 片方の庭は、一年間以上放置の状態となってしまい、竹は伸びきり、蓑虫が食い荒らした木々の葉っぱは穴だらけ。更に、玄関アプローチとなる通路は、両サイドの植栽が茂り過ぎて、真っ直ぐ歩くにも足が取られるほど藪化していた。

 以前、何度かある人物の紹介で庭師を入れたことはあったが、どうも料金だけが高く、刈りまくったゴミの処理が中途半端で、そのまま放置して戻って行ったことがあった。

 よって、今回は慎重に庭師を選ぶことが先決であった。たまたま、ネットで何箇所か調べていると、「この会社だ!この人だ!」と思い、ダイレクトに電話と併せて、発注依頼書をメールにて送付して交渉に入った。

 対応は、すこぶる懇切丁寧。口数少ない中に、しっかりとした仕事に、度肝を抜かれた次第。以前、ある人物からの紹介したところとは、雲泥の差であった。流石に、数々の賞をとっている人物でもある。

 お陰で、一日で二箇所の庭は新築当時のようにシンプルで、風通し良く、開放感が出てきた。・・・やはり、住む人間は、庭の手入れを怠るものではないと、考えさせられた。部屋の清掃も大切だが、周囲の庭は、日々チェックをしなければならないと・・・洗濯していない洋服を着たまま外出するようなものだと、深く反省した次第。

 最後に、また片方の裏庭の方へ足を運ぶと、小さな「つわ」が三箇所切らずに残してあった。・・・何となく、その業者の方々の粋な計らいだと、ニンマリと笑った次第。

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  • posted by Chikao Nishida at 2015/4/5 04:05 am

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