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和水町の野鳥観察・・・

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 和水町にある肥後民家村。撮影したところは、その敷地の裏側にあたるが、そこには、多くの野鳥が群棲している。

 今まで、熊本市内の八景水谷を中心に、白鷺やカワセミなどを撮影していたが、この菊池川沿いの白鷺や青鷺は体格も良く、クチバシも長く、野生的で鋭さを感じたのであった。

 人影を感じるセンサーはかなり鋭敏で、ちょっとでもこちらが動けば、さっとその場を去って行く。彼らが川の手前に居ても、足場が悪いので、フルサイズのカメラに500mm以上の望遠を装着しなければ、余裕を持った撮影は困難である。

 NIKONであれば、DXフォーマットのフラッグシップD500に、600mmの超望遠レンズを取り付ければ、フルサイズで900mmの超望遠レンズと同等となるので、それが理想的であろうかと・・・。


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  • posted by Chikao Nishida at 2016/9/4 12:00 am

山影と雲々

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 黄金色に輝く西の空。金峰山(熊本市)の山影が美しく、影絵でも見ているように静かな夕餉のときだった。台風10号の影響で、雲はやや怪しげに動いているものの、最近の熊本市上空は秋を迎える準備をしているのか、空気は数ヶ月ぶりに澄み渡っているようだ。

 手持ちの撮影で装着しているのは、150mm-600mmの望遠レンズ。シャッタースピードを速めに設定しておかないと、手振れを起こすので、ISOのとホワイトバランスを再チェックして、息を止めて撮影に臨んだ。ファインダーを覗き込むと、レンズが上下左右に揺れる。強い風のせいもあるが、スタンスをしっかりと、ライフル銃を構えるように、がっちりと握って、シャッターはフェザータッチ。

 慣れないと、ぶれぶれの訳のわからぬものになりがちな、落陽の写真。昨日はお日様自体を撮影したが、本来ならば、サングラスをかけて撮影に臨むか、または、液晶画面を見てシャッターを押すかが、ベターな選択。今回は、お日様はいないけれども、その光はすこぶる目に悪いので、ファインダーをチラ見の状態で、撮影したのだった。

 秋が目の前に迫っており、撮影会などを開催したくなる、良い季節となる。そろそろ、先見塾、ロゼッタストーン会員を集めて、写真撮影会を計画しても宜しいかと・・・。

 
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  • posted by Chikao Nishida at 2016/8/30 12:00 am

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