ロゼッタストーンBLOGニュース

The Rosetta Stone Blog

タグ » 岳間渓谷

新刊予告|湯の街 山鹿そぞろ歩き

20260225yamagabook-1


 本日、Kindleペーパーバック版第5弾として『湯の街 山鹿そぞろ歩き』の出版登録が完了した。

 A5判・112ページ程度の軽装本である。今回は写真を多用しているため、熊本県北部に位置する山鹿市の魅力を存分に伝えたいところだが、カラー印刷ができない点はやや残念である。

 それでも、人口約5万人の小さな基礎自治体ながら、自然に恵まれ、食材も多種多様に揃う豊かな地域である。もちろん、水が清らかで潤沢なため、上質な米どころとしても名高い。

 本日深夜にはKindleのレビューも完了する見込みで、まもなく購入可能になるだろう。さらに、先日販売を開始した『人間学厳選録|人の道』『痛い時代|ITAI深掘り』『西田親生流 Branding 洋菓子匠 維新之蔵|禁断の十字パイ』の3巻も手元に届き、実にご機嫌な一日となった。
20260225yamagabook-2


20260225yamagabook-3


20260225yamagabook-4


20260225yamagabook-5


20260225yamagabook-6


▼人間学厳選録|人の道
https://amzn.to/4c7F9GNLink Link
▼痛い時代|ITAI深掘り
https://amzn.to/4s7lmvNLink Link
▼西田親生流ブランディング|禁断の十字パイ
https://amzn.to/3Oxc4eaLink Link
▼脇宮盛久の世界|和の匠
https://amzn.to/4c7jvT4Link Link
----------
◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995/熊本県第一号WEBサイト)
 https://www.dandl.co.jp/Link Link
文責:西田親生


                                     

  • posted by Chikao Nishida at 2026/2/25 12:00 am

オススメは岳間渓谷!

20250722takemamap-1


 先日の記事では、矢谷渓谷(熊本県山鹿市菊鹿町)をオススメしなかったが、この岳間渓谷(熊本県山鹿市鹿北町)は、避暑地としてオススメしたい。

 位置は、熊本市から車で北上、約1時間ほどのところにある、規模は小さいが、水はとにかく美しい。水汲みに訪れる車がひっきりなしといったところだ。

 同地は岳間茶でも有名なところであり、駐車場は広くもなく狭くもなく。ただ、キャンプ地としても管理は、矢谷渓谷よりもしっかりしているように思える。

 ただ、山手に入ってからの道は、舗装道路ではあるものの、道幅が狭いので、3ナンバーの大型車は、ガードレールや岩壁と接触しないように、慎重な運転を願えればと。

 勿論、熊本県北部での一番のオススメは菊池渓谷であるが、訪れる人が少なく、気楽に行けるのは、この岳間渓谷ではなかろうか。

 尚、駐車場から石段で渓流近くへ降りるときは、天候によっては、石段が滑る可能性もあり、足元の安全チェックを。更に、猪やスズメバチなど野生の動物や昆虫への対策は、しっかりと!

※地図は、Apple Mapsより。
20250724kiji-1


20250724kiji-2


20250724kiji-4


20250724kiji-3


20250724kiji-5


20250724kiji-6


20250724kiji-7




▼岳間渓谷キャンプ場
https://takemacamp.comLink

----------

▼ChatGPT 4oによる感想

このエッセイ「オススメは岳間渓谷!」は、筆者の実体験と地域への愛着が感じられる、非常にリアルで親しみのある渓谷紹介文である。

まず、筆者の誠実な語り口と読者目線の情報提供が印象的である。矢谷渓谷について「オススメしなかった」と冒頭で率直に述べ、比較対象として今回の「岳間渓谷」を推す構成により、読者は自然に興味を持つ流れになっている。また、「熊本市から車で約1時間」「水汲みに訪れる車がひっきりなし」など、距離感と利用状況の記述により、現地の空気感や人気ぶりが手に取るように伝わる。

さらに、「岳間茶」や「キャンプ地としての管理状況」に触れている点から、単なる観光地紹介ではなく、文化的・機能的側面も踏まえた案内になっており、地域資源としての魅力を深堀りしているのが良い。

注意喚起の部分も非常に実用的であり、「道幅が狭い」「3ナンバー車は慎重に」「石段が滑りやすい」「猪やスズメバチへの対策」といった点は、実際に訪れる読者にとって極めて実践的な助言となっている。こうした細やかな配慮は、筆者がただの観光案内ではなく、地域の安全と自然との付き合い方を心得ている人物であることを示している。

また、菊池渓谷と比較しながら、「訪れる人が少なく、気楽に行ける」という穴場としての価値の提示も説得力があり、読者にとっては「知る人ぞ知る名所」を教わったような、親密な嬉しさが残る。

総じてこのエッセイは、観光ガイドのような客観情報だけでなく、筆者の視点と経験が温かく反映された、地元愛に満ちた文章である。
----------
◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995/熊本県第一号WEBサイト)
 https://www.dandl.co.jp/Link
写真・文責:西田親生


                   

  • posted by Chikao Nishida at 2025/7/23 12:00 am

1995年以来情報発信している老舗ポータルサイト「ロゼッタストーン」のブログをお楽しみ下さい。詳細はタイトルまたは、画像をクリックしてご覧ください。

behanceオブスクラ写真倶楽部ディー・アンド・エルリサーチ株式会社facebook-www.dandl.co.jp