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相良河川公園にて・・・

▼相良河川公園近くの上内田川

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 熊本県山鹿市菊鹿町へ足を運ぶ時に、大変地味ではあるが、知る人ぞ知る「相良河川公園(あいらかせんこうえん)」がある。人工的に作られた瀬ではあるものの、上内田川の澄み切った水がザーザーと水しぶきを上げ、川岸にて目を瞑り耳をすましていると、すこぶる心が落ち着く。

 駐車場は数台しかないが、手入れされていない木々には女郎蜘蛛がワンサといる。これも、小さな自然であると思えば、乙なもの。川面へと続く石段を降りると、左手向こう岸に「上内田神社」の存在に気付くのだった。同神社は苔むした中に彼岸花が似合う社としてご紹介したい。

 また、菊鹿町といえば、吾平山相良寺(ごへいあいらじ)が有名だ。その参道近くに生息する、樹齢1000年の古木「アイラトビカズラ」(国指定特別天然記念物/日本で唯一)は、一見の価値あり。よって、春はアイラトビカズラ、秋は番所棚田の彼岸花と覚えて頂ければと。

※アイラトビカズラの開花時期:毎年4月下旬~5月上旬頃

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▼相良河川公園にいる女郎蜘蛛
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▼上内田川からの水田と上内田川
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▼上内田神社
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▼番所の棚田
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◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995/熊本県第一号WEBサイト)
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文責:西田親生

               

  • posted by Chikao Nishida at 2020/10/26 12:00 am

性懲りもなく「ステーキピラフ」を爆食い!

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 この1年を振り返り、ダイニングキッチン九曜杏(熊本ホテルキャッスル)の「ステーキピラフ」を何食食べたのだろうかと考えてみた。時にはスマホで撮ったり撮らなかったりがあるので、正確な数字を弾き出すことができないが、まあ、性懲りもなく、飽きもせず食したものだと思うばかり。

 同レストランに足繁く通うお客の中では、「ステーキピラフ」については、多分にベスト3に入りはしないかと自負する次第。また次に多いのが、カレーライス、そしてパスタランチであろうか。カレーは辛めにカスタマイズしてもらい、汗が噴水状態。パスタは太めでアルデンテにて食させて頂く。

 基本、「ステーキピラフ」の肉の上には野菜が乗っかっているが、それは外して貰って、ドミグラスソースを控えめに、塩と胡椒だけで平らげる。ピラフには銀杏が入っており、独特な和風ピラフとなっている。肉を食べ、ピラフを食べ、そのローテーションにて、最後に温野菜を食すことにしている。

 確か、税サ込みで2200円だったと記憶する。日によっては、仕入れた肉にややブレはあるものの、全体的にブレの少ない定番として、食欲がない時には、可能な限り「ステーキピラフ」を注文し、腹を膨らませて取材に向かう。これから先、グランドメニューが変わろうとも、これだけは残して貰いたいと願うばかり。


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文責:西田親生

             


  • posted by Chikao Nishida at 2020/10/25 12:00 am

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