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桜の馬場 城彩苑・・・

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 たまに足を運ぶ、桜の馬場 城彩苑。昼間よりも、夜に立ち寄ることが多い。

 桜前線も熊本を過ぎり始め、あちこちの桜の蕾がポンポンと音を立てるように、咲き始めている。

 熊本城も夜間開園とあって、寒空の下、防寒着を身にまとい、城内へ足を運ぶ人もじわじわと多くなってきた。

 お堀近くには、熟年女子パワーが炸裂している。この寒空の中で、既に夜桜の宴を楽しでいるのだった。

 三脚を持参しなかったことを悔いながら、明るめのf1.4のレンズを装着し、芽吹いたばかりの桜の花や、同苑の光のオブジェを撮影し、楽しませていただいた。

 厚着をしてこなかったので、寒さが身にしみる。・・・15分程度の撮影で、さっさと熊本ホテルキャッスルが運営している「夢あかり 月あかり」に飛び込んで、熱々のサンラー湯麺などをすすりながら、暖をとった。

 桜は、今週末から来週にかけて見頃だろうと。・・・また、時間があれば、三脚を持ち込み、じっくりと撮影したい。

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【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

           

  • posted by Chikao Nishida at 2015/3/26 03:58 am

牛崎チョップドビーフが完成!!

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 本日が、「天草黒牛」を素材としたチョップドビーフステーキの最終チェックの日である。テーマを決定してから約4ヶ月。ようやく完成に漕ぎ着けた。(監修:西田親生)

 筆者が勝手に命名したのが「牛崎チョップドビーフ(仮称)」。噛めば噛むほど、「天草黒牛」の味が滲み出てくる。「肉を食っているぞ!」と叫びたくなるほどの、「肉」である。

 繋ぎのないチョップドビーフステーキを目指し、更に、「天草黒牛」の味をどう引き出すか!?・・・が大きなテーマであった。ひと噛みすると、肉汁の中に、黒胡椒の刺激が舌の上を走り回り、間髪を入れず、何とも言えない「肉を食している充実感」が脳裏を過る。

 そこに、甘みと酸味あるトマトベースのソースが絡みつけば、炊き立てのご飯を頬張りたくなる。女性でも200gくらい、ペロッと食せる「牛崎チョップドビーフ」。無駄な繋ぎが無いために、食後はさっぱりとしており、胸焼けのない逸品でもある。

 これからも筆者としては、「天草黒牛」のブランディングのお手伝いの一環として、次から次へと新商品開発に尽力したいと考えている訳だが、初めての試みとしては、完成度はかなり高いと自負している。同シェフの生真面目さ、研究熱心さとセンスの良さ。今回の完成度の高さは、それに尽きると言っても過言ではない。

 尚、先般、筆者が立ち上げた「如水美食研究会」も徐々に動き出したので、それと並行して、各地の食材をフルに活用した新しいレシピ開発に東奔西走したいと考えている。ちなみに、「如水美食研究会」に登録されている正規会員(シェフ)は、現在、熊本県3名、福岡県2名の計5名である。

 https://www.facebook.com/josui.bishokuLink

 同会も、焦らず急がず、全国から本物のプロのシェフを登録して行き、各地の生産者の圃場見学、試食会などの研修会を通して、比類のないレベルの高さで開発を進めて行く予定だが、筆者のグルメ歴ともコラボしながら、食文化向上の為に活動したいと・・・。


▼焼く前の「天草黒牛」が丸ごと入ったかたまり
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▼完成度の高い「牛崎チョップドビーフ」
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◎本日のディナー
▼カリフラワーのムース、グリーンピースのソース 旬の天草紫ウニ添え
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▼あさりのチャウダースープ
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▼「天草黒牛」のシャブシャブ 温野菜添え
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▼お米のサラダ 軽くマリネしたカンパチと
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▼「天草黒牛」の「牛崎チョップドビーフ」

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▼柑橘3種(はるか、しらぬい、ぽんかん)とベルギーワッフル
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▼コーヒー
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  • posted by Chikao Nishida at 2015/3/24 02:47 am

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