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雨粒を追う・・・

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 雨がダラダラと続く毎日で、降ったり止んだりの不安定な天候は、気分的に余り良いものではない。しかし、写真撮影となると、雨粒(水滴)を追う撮影はすこぶる楽しいものがある。

 本日は、雨あがりの小さな庭にある、無数の雨粒を追ってみた。

 南天の枝葉の間に、キラキラと小さな雨粒が寄り集まったところがあった。覗き見ると、蜘蛛の巣に雨粒が懸かり、スパンコールのような雨粒の幕を作っていた。雨あがりで、蜘蛛の巣を掛けた張本人が居るのか否か、また覗き込むと、裏側にちゃっかりと雨あがりの作業をしていた。

 小さな庭と言えども、自然界は不思議なものである。牡丹の花芽にはびっしりと蟻が屯している。まだ、咲く前のまん丸な花芽。既に中心に蜜があるのかどうか分からないが、小さな庭に、虫や草花や鳥たちが、一つの小さくて大きな小宇宙を創り出している。・・・実に面白い。

 Microレンズで捉えた雨粒は、外界を光学的にもアーティスティックに映し込んでいる。あたかも、そのものが虫眼鏡のように裏側を拡大したり、全天球撮影された写真のように、一つ一つの雨粒がカメラの機能を持っているかのようである。

 悪天候と言えども、このように雨あがりの小さな庭を歩き回ると、結構、楽しい発見があると言うもの・・・。

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【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

                               

  • posted by Chikao Nishida at 2015/4/21 04:18 am

オリジナルメニュー「万華鏡」!!

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 PB(プライベートブランド)の話ではないが、・・・筆者がこよなく愛するレストランの一つに、熊本ホテルキャッスル ダイニングキッチン九曜杏がある。同レストランに通い始めて何年経つのだろうか定かではないが、同ホテルを30年以上利用しているのは間違いない。

 いつの日だったか、余り食欲はないが、健康に良さそうなメニューを自分なりに考えてみたのだった。それは、中央に肉類、周囲に野菜と果物を配置した、ワンプレートメニューである。

 最初にオーダーしたのは、確か、ローストビーフを中央に、当日揃う、可能な限りの野菜や果物を盛ってもらったことがあった。その時、直感的に「精彩」という名前を付けたのだった。しかし、今日の今日まで、何となくしっくりと来なかったのだった。

 よって、本日は久々となる「精彩」をオーダーすることにした。私はローストビーフをお願いしたが、料理長が黒毛和牛のフィレを勧めてくれたので、全てお任せすることに。

 サーブされたものが上の写真である。美しすぎる盛り付け。そして、風変わりなパールホワイトに輝くプレートである。レンズを向けると、ファインダーに映る画像が、まるで「万華鏡」のように見えたのであった。

 ナイフやフォークを使うのが勿体ないほどの仕上がりだったので、じっくり時間を掛けて食させていただいた。・・・マネージャーが様子を見に来てくれたので、そこで「精彩」というネーミングはしっくり来ないので、「万華鏡」っていう名前にしましょ!と話しかけた。

 ゴージャスなメニューだが、たぶん、女性客がこのプレートを見れば、歓声を上げるであろうと・・・。料理は、味は勿論のこと、この見栄えが見事である。・・・実に素晴らしい。

 重要な会食において・・・今後、是非この「万華鏡」を接待用の料理の一つにしたいと考える次第。・・・今回の試食は、食後に体内がすこぶる涼しげで、生き返ったような心地良さを感じた次第。「旨い!!!」の一言だ。


▼同ホテル自慢のコンソメスープ
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▼デザートにオススメのアップルパイと珈琲
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  • posted by Chikao Nishida at 2015/4/20 03:37 am

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