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船場の蕎麦を食して・・・

▼船場 花屋の鰻そば

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 寒くなると、ざる蕎麦大好きの私でさえ、熱々の蕎麦を欲してしまう。

 昨日は、時折足を運ぶ、船場 花屋に立ち寄った。母と息子の二人が切り盛りしている老舗である。よって、同店は50年以上も続いている食事処。蕎麦や丼ものがメインであり、少々お値段は良いものの、昔ながらのファンが多い。

 昨日も、10年ぶりだろうか、30年来の知人とバッタリと遭ってしまった。彼は、今、熊本から博多、東京、そして札幌まで店を展開しているプロのバーテンダーである。互いに太り、年を重ねたことへの冷やかしを交えながら、僅かな時間ではあったが、今を語ってくれた。

 店主の息子がにこやかに、「今日のオススメは鰻そばです!」と。・・・実は前日のランチは、水前寺東濱屋(創業140年)にて極上の鰻を食していた。しかし、そこで断れないのが私らしいと、苦笑いをしてしまった次第。

 店主のリコメンド通り、鰻はやわらか煮(有馬煮)が絶妙で、出汁は流石に最後まですすってしまった。ただ、私の胃袋であれば、鰻があと2つほどあれば、最高だったろうと・・・。

 食後、体は汗をかくほど暖まり、今度は、桜の馬場 城彩苑で休憩するために移動した。駐車場に車を置いて外に出ると、何やら、鈴なりに実をつけた大木が目に入ったのである。・・・栴檀の実!?・・・近づくと美しいとは思えぬが、奇妙で面白みがあったのでパシャりとシャッターを押して、その場を立ち去った。

 最近は観光旅行で国内外へ出ることが少なく、撮影のネタ不足と思いつつも・・・されど、絶好の被写体は足元にゴロゴロと転がっていることが多い。同苑を出ようとした矢先、「今日の夕飯はどうしようか!?」と、蕎麦を食して間もないのに、夕食のシミュレーションをしている私がいた。・・・食いしん坊もほどほどにしておかねば、イベリコ豚になってしまいそうな勢いである。

※撮影機材:NIKON D800+SIGMA 50mm f1.4


▼船場 花屋の稲荷寿司(テイクアウト不可)
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▼桜の馬場 城彩苑で見つけた栴檀
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【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

             

  • posted by Chikao Nishida at 2015/12/5 03:12 pm

三ヶ月ぶりに、念願の鰻を!

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 三ヶ月間、ずっと待っていた。改修工事の為に、9月から11月末までお休みとなっていた鰻専門店「水前寺東濱屋」。本日、12月3日(木)に営業を再開した。同店の鰻は比類なき逸品。熊本を訪れる知人、友人には必ず紹介する老舗である。

▼水前寺東濱屋公式サイト
 http://www.dandl.co.jp/higashihamaya/Link

 本日も取材方々、お客の切れ目に、店主と女将とのトークを楽しみ、待ちに待った「特上うなぎ定食」(写真上)を食したのであった。今日の仕入れられた鰻は、皮目と身の間に程よく脂が乗り、もちもちした食感で、あっという間に大盛りのご飯も平らげたのだった。

 普通の鰻屋さんの鰻は、醤油辛かったり、薄っぺらだったり、硬かったりで、食欲がわかない。特に尻尾の細い部分は喰えない。しかし、同店の特上鰻は、二匹の良いところを選び、一匹分をサーブしてくれるので、外側カリカリ内側ふわふわジューシーで癖のない良質さに、皆、感動してしまう。

 また、その他にお薦めしたいのは、「レディースセット」と「特上鰻セイロ蒸し」。写真にはないが、リーズナブルで、鰻のセイロ蒸し、茶そば、天ぷらなど多くの種類の食材を一度に楽しめるもの。

 セイロ蒸し(写真下)に至っては、言わずもがな。初めて食す人は、蓋を開けたとたんに腰を抜かす。湯気とともに何とも言えない香りが立ち込め、美しくコーティングされたご飯と二重に添えられた鰻に大満足となってしまう。

 本日、取材とは言えども、至福の極みとなってしまった次第。・・・余りの心地よさに、睡魔が襲ってきたのであった。
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  • posted by Chikao Nishida at 2015/12/4 12:42 am

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