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世界遺産 三角西港を訪ねて・・・

▼右から浦島屋(平成4年に復元されたもの)、龍驤館
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 天草市の取材を終えて、帰り際に、世界遺産 三角西港に立ち寄った。

 本日は、往復約200キロの日帰りミニツーリングでもあるが、某所にて美味しい豪華ランチを食し、また、知人の洋菓子店に足を運び、無駄のない時間配分で、三角西港に到着したのは午後3時半であった。とても効率の良い半日である。

 日が短くなったと言っても、まだ、太陽は高い位置にある。県内外からの車やバイクが駐車場を埋めていたが、午後3時半頃は戻り客が一斉に動きだす。多分に、熊本市内周辺から来ている方々は、明るい内に帰宅したいのではなかろうか。

 世界遺産としての三角西港についての記事は、また後日掲載する予定なので、今回は、久しぶりに天草往復の写真をじっくりと眺めながら、ひとつひとつの楽しい瞬間を思い起こしてみようかと考える次第。


▼浦島屋
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▼龍驤館
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▼三角西港は、1887年 明治政府の殖産興業の時代に、ローエンホルスト・ムルドルの設計により築港。
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▼空高く舞い上がるミサゴ
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▼本日の取材風景
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▼約200キロのツーリングから戻り、熊本市内の夕焼けに間に合う。
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  • posted by Chikao Nishida at 2017/10/7 12:00 am

五久里(いくり)リキュール酒・・・

▼五久里リキュール酒(五和町で栽培された「いくり」を原料としている)
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 写真上の五久里リキュール酒は、熊本県天草市五和町で栽培された「いくり(真っ赤なスモモ)」(現地、五和町ではユクリと呼ぶ)を原料に、球磨焼酎(松の泉酒造合資会社)で仕込まれた果実酒である。

 実は、五久里(いくり)という造語は、「五和町が幾久しく栄える里」にと、願いを込めて筆者が開発当時にネーミングしたもの。久しぶりに天草市へ足を運ぶので、現地の洋菓子匠 維新之蔵に頼んで、入手してもらった。ちなみに、同リキュール酒は現地のみ直販ができるとのことで、その他の地域では購入できない仕組みとなっているようだ。

 そのまま飲んでも美味しいが、オンザロック、炭酸割りなど、いろんな飲み方がある。・・・その「赤」の美しさが何とも言えない。できることなら、バカラのクリスタルグラスでじっくりと楽しみたいものである。

■題 字:「五久里」の命名及び書は西田親生によるもの
■内 容:アルコール12%、容量500㎖
■原材料: 本格焼酎、天草産すもも、グラニュー糖、蜂蜜


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  • posted by Chikao Nishida at 2017/10/6 02:46 pm

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