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ハシビロガモにフォーカス!

▼ハシビロガモのオス
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 熊本市内の上江津へ足を運ぶと、いつもと違う種類の鴨のペアが数組浮かんでいた。あまり近づくと飛び去りそうなので、15メートル程度まで近づき、あとは超望遠レンズで覗くことにした。

 ユーラシア大陸から越冬のために日本に飛来するハシビロガモ。何ともまあ、仏頂面で滑稽な顔をしており、体全体の模様もなかなか面白い。ヒドリガモ、コガモ、マガモにカルガモの姿もあちこちに。ただ、ハシビロガモは警戒心が強いのか、他の鴨よりも一定の距離を置いていた。

 撮影した写真をパソコンに取り込んでいると、ハシビロガモのメスが、マガモのメスの模様と凄く似ているのに気づいた。頭部と目、嘴を見れば、その違いが分かるが、遠目では全く同じに見えてしまう。

 僅かな取材時間だが、自然の中に居るとすこぶる心が癒される。近頃は、インバウンドにより、多くの外国人観光客が熊本を訪れるけれども、このような美しい水と野鳥・・・小さな自然に接してもらうだけでも、熊本の良さがより伝わるのではなかろうかと・・・。勿論、遊歩道や駐車場、公衆トイレなどの整備は必要になる。


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▼ハシビロガモのメス
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▼マガモのメス
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  • posted by Chikao Nishida at 2018/2/5 02:39 am

冬の肥後てまり膳・・・

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 近年、世界無形文化遺産登録された、和の食文化。

 日頃から、取材ランチとして洋食が圧倒的に多い中、日本人であるがゆえに、発作的に和食をオーダーすることがある。時には、太巻きやいなり寿司を食べたくなったり、焼き魚や煮つけ、お新香、蕎麦やうどん、茶碗蒸しが頭に浮かんでくる。

 今回ご紹介するのは、熊本ホテルキャッスル九曜杏の冬の「肥後てまり膳」。見るも眩しいほどに鮮やかな盛り付けで、欲張りすぎと感じるほど、いろんな食材が盛り付けてある。日本人で良かったと思う瞬間は、このような健康志向の優れた食材を目の当たりにする時である。

 大都市部へ行けば、このコース料理であれば相当な金額となるが、これも熊本の良さの一つ。大都市部の約三分の一のお値段で食せる訳だ。60年近くの歴史を誇る、名門 熊本ホテルキャッスルの「売り」は、何と言っても料理。美味しい料理を提供するシティホテルとして、是非、足をお運びいただければと・・・。

 ちなみに、同ホテル地階には、東京銀座にも支店を持つ四川料理 桃花源がある。本格的な四川料理を楽しみたければ、同レストランがオススメ。厳寒の時は、四川料理の代表格でもある激辛の麻婆豆腐をオススメしたい。脳髄を刺され、痺れるような辛さで、風邪も一瞬にして吹っ飛んでしまうのである。



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  • posted by Chikao Nishida at 2018/2/4 12:20 pm

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