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モノトーンの世界・・・撮影会

▼会食前に愛機を触りまくる先見塾生たち

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 昨日は、毎月第2・第4火曜日に開催している、先見塾写真撮影会であった。

 正午に熊本ホテルキャッスルに集合、会食を終えて、近場の某所に足を運んだのだった。・・・ところが、先般の水前寺成趣園と違い、美しい鳥たちも、錦鯉も花も何も無い。・・・これは困ったと思いながらも、歩きながらファインダーを覗き込むと、全てがどんよりとした冬の装い。カラーで撮影しても、殆どモノトーンの世界となってしまうほど、光も色も無かった。

 よって、ポートレートを中心に、各塾生の活動風景を撮影し、空いた時間を利用して、寂しげな枯れ葉や無数にぶら下がっている、今にも落ちそうな木の実が付いた木々にレンズを向けてみたのだった。

 上空には、不気味なカラスの鳴き声がこだましている。・・・いやはや、光と影を求めたい気分だったが、撮影会には不向きな半日であった。


▼冬の木々
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▼NIKON D800+SIGMA 12-24mm or NIKKOR 60mm Microで撮影
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  • posted by Chikao Nishida at 2014/1/29 02:11 am

先見塾写真撮影会を開催!!

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 今回の先見塾写真撮影会は、水前寺成趣園。午前11時に熊本ホテルキャッスルに集合し、新年ランチ会を終えて、水前寺成趣園へ足を運んだ。・・・天候は撮影には最適と言えず、水辺を長時間歩いていると、身体の芯から冷たくなってしまう。

 テーマは、Facebookグループの第2回オブスクラ写真倶楽部フォトコンテストの「和」。・・・各自、公園内を歩きながら、飛び回る鳥や神社の手水舎、鳥居などに向けて、次から次へとシャッターを切って行った。

 今回の参加者は、皆ニコンユーザーだが、この一年間で格段にスキルが高くなっている。以前であれば「この程度でいいか!」と諦めるところだが、とことん納得が行くまでプレビューを繰り返し、シャッターを切っている。レンズもズームを使っている人は僅か。すべて単焦点レンズのワイド、マクロなどを使い分けているのである。

 約1時間半ほどの撮影を終え、同公園にある古今伝授の間に足を踏み入れた。・・・500円であれば外のテーブル席で、600円だと古今伝授の間に入れると言う。・・・勿論、一人600円を支払い、赤毛氈に正座をして茶を楽しんだ。・・・その畳の間中央から見渡す景色は、東海道五十三次を模した同公園の全景である。・・・これまた、シャッターチャンスだ!!

 話は前後するが、撮影途中に筆者のNIKON D800にSIGMA 12-24mmワイドを装着し、水面ギリギリにカメラを持ち、連写をしていた時の事・・・急に沢山の鳥たちがこちらへ向かって游いで来るのである。その数たるや・・・妙なプレッシャーを感じるほど、ヒッチコック映画の状態となってしまった。・・・多分、D800のシャッター音が鳥たちには「餌あげるよ!」と伝わったのだろうかと・・・。

 最近は、撮影会にもって来いの天候になかなかなってくれない。どんよりと寒々とした空に、PM2.5なんぞの影響もあり、空気が澄み渡ることが少ないのである。自然界の天候は致し方ないが、光を遮断し、遠景を全て濁してしまう、この悪玉PM2.5だけは何とかならないものかと・・・。


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  • posted by Chikao Nishida at 2014/1/15 01:41 am

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