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Obscura Photo Club GOLD PRIZEの紹介

obscuraphotoclub



 本日は、Obscura Photo Clubの金賞作品をご紹介することに。国内外の写真愛好家が集まり、Facebook上で毎日作品がアップされているが、現在、登録者は800人余り。元々、当社主催のクラブとして発足。9年前の開設当時は、ほとんどが日本人ばかりであった。

 ところが、今では800人余りが集まり、ギリシャ410人、日本132人、ポルトガル62人、ブラジル35人、キプロス30人、イタリア16人、米国14人、ロシア11人、スペイン10人、ベラルーシ10人と、圧倒的にヨーロッパ勢が占めるようになった。

 プロ、アマチュアを問わず、写真大好き人間が集まる同クラブ。お散歩カメラで撮影した日常の風景や、スタジオで時間を掛けて撮った商用作品など、多種多様なる作品が日々アップされている。兎に角、ヨーロッパの人たちはポジティブで毎日を楽しんでいる様子が窺える。

 時には、水平や電線、ゴミなどを無視した、生活密着型の写真も多々ある中で、以下のように、金賞を受賞した秀逸なる作品をいくつかご紹介したいと思う。海外の方々の作品は、日本の日常にはないレアなるものが多い。逆に海外の方がにとっては、和の世界は魅力的なのかも知れないが・・・。

 因みに、クラブ会員数が800と少ないのは、訳がある。それは、無闇矢鱈に増員を図れば、何かにつけ、トラブルが生じる可能性が高くなる。よって、友人の紹介などを中心として、日頃からは募集を掛けないというベクトルにて運営してきたからである。中には海外の人気モデルさんがいて、なかなかのFoxy Lady。

 ルールは厳しくもなく緩くもなく。ただ、1日あたり3作品までをアップロード可としており、特にテーマは設けず、その人なりのカラーを存分に出してもらえればと考えている次第。また、少しでも国内外の写真愛好家の素敵なコミュニケーションが続くことが重要なことではなかろうかと・・・。

◎Obscura Photo Club
https://www.facebook.com/groups/obscura.photo.clubLink

※以下掲載写真はアルファベット順
▼Adamadia Goga
AdamadiaGoga2022


▼Andy Owl(日本人)
AndyOwl


▼Chriss Zikou
ChrissZikou2022


▼Eiji Ushizaki(日本人)
EijiUshizaki


▼Giwrgos Petridis
GiwrgosPetridis2022


▼Kika Makridou
KikaMakridou2022


▼Makoto Sakai(日本人)
MakotoSakai2022


▼Peter Kus
PeterKus2022


▼Rena Iannone
RenatoIannone2022


▼Selmar Ferreira
SelmarFerreira2022


▼Takayuki Shikimi(日本人)
TakayukiShikimi2022


▼Takeru Baba(日本人)
TakeruBaba2022


▼Assistant Photographer(日本人)
DANDL


▼筆者拙作
chikaonishida-egret


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◎西田親生@ICTdocotor「Note」プロフィール
 https://note.com/chikaonishida/n/n6513d8114749Link
◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995/熊本県第一号WEBサイト)
 https://www.dandl.co.jp/Link
文責:西田親生

       

  • posted by Chikao Nishida at 2022/5/6 12:00 am

Obscura Photo Clubの金賞紹介!

▼photo by Peter Kus

PeterKus-GOLD1


 現在、写真愛好家グループ「Obscura Photo Club」の9年前から現在までの、膨大な各会員の出品作を整理しつつある。しかし、秀作がありすぎて、あれもこれもと選んでいるとキリがない。よって、本日ランダムに8点を選び、ご紹介することにした。

 写真上は、Peter Kusさんの作品。彼は、特撮が大の得意のプロフェッショナル。水滴のクラウンや、上のようにトイカーを如何にも実際の車のように撮影する、凄腕の写真家である。作品は大量にあるので、追って、少しずつ彼の魅力をご紹介できればと考えている。

 また、以下も周作揃いであり、出品作の各ディスクリプションでは、ストーリー性のあるものばかり。特に、Giwrgos Petridisの作品はモノクロームで、ミストに包まれた列車と一人の女性の後ろ姿のストーリーは印象深かった。詳しいディスクリプションがあるので、次回ご紹介したい。

 筆者が個人的なお気に入りは、下の麦畑。豊穣というイメージと共に、温かみと平和な日本そのものが伝わってくる。撮影者は動物好きの方なので、ファインダーで捉える自然は、とても優しくボケが美しい。写真はフォーカスきっちりも良いが、この柔らかなグラデーションは堪らない。

 明日から4月に突入。コロナ感染がなかなか収まらないけれども、時には、カメラをぶら下げて、広大な自然をカメラに収めて行けば、普段の閉塞感から解放されるに違いない。ウクライナ危機が常に脳裏を過ぎる中で、ウクライナの方々に、少しでも心安らぐ作品を届けられればと・・・。


▼photo by Makoto Sakai
MakotoSakai-GOLD


▼photo by Renato Iannone
RenatoIannone-GOLD


▼photo by Adamadia Goga
AdamadiaGoga-GOLD2


▼photo by Takeru Baba
TakeruBaba-GOLD


▼photo by DANDL ASSISTANT
DANDL-GOLD


▼photo by Giwrgos Petridis
GiwrgosPetridis-GOLD


▼photo by Peter Kus
PeterKus-GOLD2


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◎写真愛好家グループ「Obscura Photo Club」
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文責:西田親生

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2022/3/31 12:00 am

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