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味わい深い、20mmオールドレンズ。

▼熊本地震前の大天守と小天守

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 写真群は、Nikon DfにNikkor20mmオールドレンズを装着して撮影したものだ。

 昔のレンズらしく、手に持つと、どっしりと重い。感触もアナログ感漂い何とも言えず、いろんな角度から眺めていると、いつの間にやら、レンズ本体が温かくなってきた。

 撮影当時、どうしてもアナログフィルムカメラのようなイメージで撮りたかったので、全てモノクローム撮影とした。熊本城の大天守も、人の姿も、手前味噌だが、いい感じ。

 デジタル時代と言えども、Nikkorの古い化石のようなレンズでも、Dfで使えるところが有難い。Dfもそろそろ第二世代をと期待していたが、Zシリーズのミラーレスに力が入ったのか、寂しい限り。

 因みに、Nikkorレンズは世界に1億本を提供しているが、その1億分の1のこのレンズは名玉とは言えないが、保有しているだけでも、その価値は十分ありはしないかと・・・。


▼熊本地震前の城内
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▼緑川の鉄橋
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▼緑川の鉄橋
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▼Bros.よしむら(吉村悌二店主)
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文責:西田親生

           

  • posted by Chikao Nishida at 2020/7/25 02:52 am

Nikon Dfと薔薇の花々・・・

CNJ_9400


 2013年11月28日に発売された、Nikon Df。入手して、既に5年と4ヶ月が経った。昔のアナログなフィルムカメラを彷彿させるカメラ本体とギザギザのダイヤルの数々。図体はコンパクトだが、掌に乗せるとずっしりと重い、メカゴジラである。

 画素は1661万画素と今時のカメラに比べれば小さい。しかし、その画質となるとD750など比較にならぬほど、グラデーションも緻密で美しい。また、取材でよく使用するNikon D800やD500などとは全く異なる色味となっている。

 操作性は、本体軍艦部のダイヤルを見ているだけでも惚れ惚れするように、このアナログで機械的なダイヤル操作が、直感的でわくわくしてしまうのである。ISO設定でも、軍艦部を上から覗き、カチカチと動かすだけでOK。

 以下の写真は、同機で撮影した薔薇の花々。勿論、レンズの特性により、花々の表情や質感が異なってくるけれども、同機と組み合わせる事で、レトロな世界が蘇ってくる。雨や砂塵に弱いながらも、思いの外、使っていると癖になるカメラである。

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  • posted by Chikao Nishida at 2019/3/26 03:22 am

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