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モノクローム考察・・・

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 普段の取材では、取材先の人を撮る以外は、モノクロームで撮ることはない。

 ただ、モノクロームは見る側に課題を与え、見る側が自由な発想にて、モノクロームに彩りを与えたり、ストーリーを創り上げて行く。少々キザな言い方になるが、筆者はそう思う。

 フルカラーであれば見たままの世界だが、モノクロームは人それぞれの想像力を掻き立てる。被写体が人であれば、シワに深く刻まれた「人生」や汗まみれの労働者の「放熱」が伝わるほど迫力がある。

 今回は、たまたま泉水手前の花々を飛び回る蝶がいたので、水面からの逆光を拾ってみることにした。蝶は昨日の台風9号などそしらぬ顔。自由気ままで、自然に逆らわず、ごく自然な生き方なんだろうと。

 熱波の中、蝶は一所懸命に羽ばたきながら、花々を次から次へと飛び回る。こんなに小さな体格なのに、効率の悪い食生活のようだ。美しい姿なのに、すこぶる短命である。美人薄命とは、このことか!?

 写真の世界はとてつもなく奥深い。正直なところ、まだ一合目のあたりでドタバタしている自分がいる。テーマの設定も、ストーリーも未熟にて、行き当たりばったりのシャッター音が聞こえて来るばかりとなる。

 
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文責:西田親生

                   

  • posted by Chikao Nishida at 2020/9/4 12:00 am

蜂の巣湖、梅林湖へ・・・

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 熊本ホテルキャッスル(熊本県熊本市)から、大分県日田市にある蜂の巣湖・梅林湖方面へ車で移動。同ホテルでランチをとり、午後2時半頃スタートし、目的地に着いたのは午後4時だった。熊本市中心部から約61kmのところにある秘境である。

 熊本と大分の県境を過ぎると、暫くして左手に道の駅などもあり、とても楽しいツーリングができる山道に快感を覚えた次第。途中、崖崩れの工事などもあり、ハラハラドキドキのドライブだが、菊池にある竜門ダムと全く異なるダム湖で、くねくねした湖面を赤橋の上から覗き込むと、水面すれすれを飛び交う野鳥を数匹確認できた。

 本来ならば、鳥を超望遠レンズで捉えようと思ったが、撮影するポイントがなかなか見つからず、結局、不発に終わったが、わずか1時間半ほどで、このように素晴らしい大自然に接することができる日本列島に感謝の意を表したいほどである。

 今回が、初の蜂の巣湖、梅林湖散策だったので、次回は、わさびアイスクリームや中津江、上津江などの物産をしっかりとゲットしようと・・・。心身ともにすきっとリフレッシュできる、都市部の喧騒を逃れてのツーリングは、是非、オススメである!


▼動画は、蜂の巣湖湖&梅林湖付近。

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▼梅林湖から蜂の巣湖方面を撮影
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▼熊本ホテルキャッスルの若手シェフ
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▼取材ランチ:カキフライカレーほか
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  • posted by Chikao Nishida at 2016/9/24 03:20 am

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