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隈部館跡周辺の柿の木・・・

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 本日は隈部館跡(熊本県山鹿市菊鹿町)へ足を向けた。同地は戦国時代、菊池氏の家臣であった隈部氏の居城であり、現在は、桜やツツジ、菜の花などで知られるレアな史跡となっている。残念ながら、この時期は花々は無いが、あちらこちらに柿の木が植えられ、秋の風物詩である柿色のグラデーションを楽しむことができる。

 最初に訪れた時のこと。「展望所からは条件さえ整えば、南方に金峰山などがクッキリと見えますばい!」と、地元のお年寄りが語っていた。しかし、それから幾度となく足を運ぶも、未だにその眺望を楽しむに至っていない。本日も展望所より南方を望めども霞が強く、結局、遠景にレンズを向けることはなかった。

 この地はすこぶる空気が美味しい。駐車場やトイレも完備され、特に、地方のトイレにしては、きちっと清掃されている。流石に山鹿市教育委員会管理下である。欲を言えば、水源などの水場があれば申し分ないと、山奥に小鳥の囀りを聴きつつ帰途についた。


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  • posted by Chikao Nishida at 2018/10/17 03:34 am

菊鹿町名物の利平栗・・・

▼利平栗
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 先般、菊鹿町(熊本県山鹿市)の名物でもある、利平栗を頂いた。山鹿市は西日本一の栗の生産地だが、なるほど、中でも利平栗はその頂点として、人気は高そうだ。

 利平栗は、高級栗として有名だが、元々は大粒の和栗と天津甘栗を掛け合わせて作られたものだ。大粒なのに、天津甘栗の甘みが包み込まれており、今では全国で栽培され、国産栗の中の女王的存在となった。

 栗を食材にした加工食品も多数ある。ある時はスイーツとして、ある時はおこわの中にコロコロと、私たちの食を楽しませてくれる。

 今回、利平栗を材料とした栗団子も頂いた。割ってみると、熊本城の石垣のようにギッシリと栗が詰まっており、今まで体験したことのない美味さに驚かされた。皮目はやや塩気があり、中の利平栗の甘みと相まって、日本茶と共に最高のおやつタイムを楽しむことができた。

 一度、絶滅の危機に追いやられた利平栗だが、今では無くてはならぬ、初秋の風物詩ともなっている。


▼利平栗の栗団子
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  • posted by Chikao Nishida at 2018/10/1 03:46 am

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