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湧水池に浮かぶカイツブリ・・・

▼八景水谷公園の湧水池に浮かぶカイツブリ

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小柄だが常に強気の鳰(カイツブリ)。

自分のテリトリーを主張するのに、大鷺へもお構いなし。

水に潜れば、イルカ並み。

小魚捕まえ、大きすぎたのか、呑み込めず、諦める。

そして、また潜る。

目は黄色に黒目で、小悪魔のような・・・。

しかし、その仕草は実に滑稽だ。


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▼西田親生@ICTdocotor「Note」参照
 https://note.com/chikaonishidaLink

ロゼッタストーン公式サイト(since 1995/熊本県第一号WEBサイト)
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写真・文責:西田親生

           

  • posted by Chikao Nishida at 2022/1/20 12:00 am

湧水池、八景水谷。

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 八景水谷公園に足を運んだ。途中にあるサザンカの林。残念ながら、ほとんどと言って良いほど、花が付いていなかった。やはり、今年の春先の枝下ろしが不味かったのだろうと・・・。

 よって、奥へ奥へと歩いて行き、透き通った水辺の風景を撮影することにした。先日と同様に、お年寄りが多く集まって、わいわい騒いでいるので、野鳥たちは対岸の藪の下あたりに屯している。

 大鷺だけが奥の中央で、堂々とした姿を見せていた。既に食事が終わったのか、羽繕いもすることなく、ぼーっと池の中に突っ立っている。近づいても、全くこちらへの警戒心もなく、他所を見ている。

 取材中に、或るおばさんが話しかけるような雰囲気だったので、そこはさっさと回避。正直、ファインダーに集中している時に、背後から話し掛けられるのが、一番辛いことなのだ。

 その方を悪く言っているものではなく、取材中は気が散るのを避けたいだけだ。以前、カワセミが目の前の枝に止まっており、シャッターチャンスなのに、横から、指差しながら大声で「あ!カワセミ!カワセミ!」と言った女性がいた。

 勿論、「あ!」という発声にて、カワセミは遠くへ飛び去って行ったのだが、野鳥を観察する場合は、できるだけ刺激を与えず、静かにして欲しいもの。これもまた、空気を読めない一例となる。

 しかし、野鳥が少なすぎる。同公演の奥が工事中なので、今回見掛けたのは、大鷺、小鷺、そして鳰(カイツブリ)と鴨数羽。とても寂しい公園となっている。鳩はわんさといるが、餌をねだって足元まで近寄ってくる。まあ、鳩も可愛いけれども、被写体としては今ひとつ・・・。


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文責:西田親生

               

  • posted by Chikao Nishida at 2020/12/10 12:00 am

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