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断水解消(復旧)に向けた取り組み状況

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断水解消(復旧)に向けた取り組み状況
【別紙1】 平成28年4月18日 9時現在

http://www.city.kumamoto.jp/common/UploadFileDsp.aspx?c_id=3&id=2432&set_doc=1Link

※熊本市上下水道局サイトがアクセスが厳しくなっていますので、熊本市公式サイトの情報PDFファイルに直接リンクしています。また、熊本市各区の情報が区毎にしっかりと発信されていないようです。


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  • posted by Chikao Nishida at 2016/4/18 11:35 am

何はともあれ、「水」。

▼竜門ダムの噴水(菊池市)

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 突然熊本を襲った大地震。正直なところ、不意を突かれた。そして闇の夜世界が数日が経ち、目の前には「水」、「ガス」がない。台風19号の時には、熊本市内が3日間停電だったが、今回の九州電力の動きは、当時と比較すると素早いと思う。

 「水の都」と豪語していた熊本市に「水」がないという、今まで経験したことのない事態に、唖然としてしまった。電気も有難い。ガスも有難い。しかし、何と言っても、命を支えるのは「水」である。その「水」の確保をプライオリティー1に動くべきであろうと。

 40万世帯が断水で、給水車が数十カ所で給水しようとも、砂漠に一滴の「水」程度で、不公平さだけが蔓延している。或る老人が「ちゃんと並んで待っていると、何やらズルをして、結局は3時間も立ったまま待たされた。倒れそうになった。」と呟いた。

 このような大災害時に、人の本性がよく見える。自らの「命」も大切だろうが、皆同じだ。そこで、ズルをしてまで生き延びようとは、本末転倒。弱者最優先で「水」を与えるべきである。身勝手な人間が増えた現在、弱者を救えない国民は、子々孫々の時代で栄えるはずもない。

 大災害の時にこそ、昭和の合言葉でもあり、日本の美学でもあった「向こう三軒両隣」を思い起こしては如何だろうか。


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  • posted by Chikao Nishida at 2016/4/18 12:00 am

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