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孔子公園へのトラウマ・・・

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 正直申し上げて、孔子公園(有朋の里 泗水孔子公園)を初めて訪れた時に、異次元の世界に迷い込んでしまったように感じた。随分昔の話だが、台湾や中国へ渡ったことはあるものの、現地で見掛けた中国建築物が、熊本市近くの合志市に存在するのが不思議であった。

 しかし、この孔子公園には、一つだけ怖い思い出がある。それは、2016年4月14日、菊池市の竜門ダムを取材し、その帰りに立ち寄ったのが、この公園だった。それから、オフィスに戻り、写真を整理していると、ドッカーンと脳が揺れるほどの熊本地震発生。

 竜門ダムの龍神さんが激怒したのかも知れないと、今でも、心のどこかにトラウマらしきものが無いと言えば嘘になる。また、竜門ダムには班蛇口湖と呼ばれるものがある。確かに、昔から洪水や土砂崩れが多い地域には、必ずと言って良いほど「蛇」という地名が残っているようだ。

 同園は新しく美しいトイレが完備されたので、近頃、取材途中に利用するようになった。思いの外、園内には季節の花々が咲いているので、猛暑の夏場でもアゲハチョウやヒョウモンチョウ、そしてミツバチ、クマバチがあちこちで乱舞。シャッターチャンスだ。

 今回は、久しぶりにモノクロームでの撮影に徹して、同園に建つ中国建築物を楽しみながら、シャッターを切っていった。総工費がどれほど掛かったのか知る由もないが、全ての建築物は素材も拘って造ってあるように思える。広場に円卓でも置いて小籠包でも頬張れば、そこは中華となる。


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文責:西田親生

           

  • posted by Chikao Nishida at 2020/9/5 12:00 am

朋あり遠方より来る、また楽しからずや

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 昨日は、正に「朋あり遠方より来る、また楽しからずや」の境地であった。「論語」の「学而編」の一節だが、すこぶる人間味のある素敵な表現だ。

 実はその朋(とも)とは数年ぶりの再会であり、わざわざ滋賀県から来てくれた。初めて会ったのは、約30年前のこと。それから何度も、当社が主催する異業種交流会(宮崎、京都など)に、遠路はるばる参加してくれていた。

 筆者が某メーカーの全国講師をしている頃に、大阪で開催されたセミナーで出会い、筆者の話を聞いてくれた。それから、滋賀県で自らがセミナーを開催し、筆者を招聘してくれた。

 数年ぶりだが、話は尽きない。しかし、僅か2時間ほどの再会だったので、大した接待はできないが、今回は特別に熊本ホテルキャッスルに「海の幸三昧」のランチをオーダーすることにした。

 可能な限り、地産地消にて、熊本県内の海の幸を揃えて頂き、ブイヤベースにしてもらった。本当に時間がないので、軽めに作ってもらったが、正直、あと一人前食べても良いほど、味わい深い料理であった。

 厨房への伝言がうまく伝わらず、サラダが普段と変わらず単調なものであったのが悔やむところであるが、朋は熊本の食材を十分に堪能して、午後1時半には熊本駅で新幹線に乗り、帰途についたのだった。

 
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  • posted by Chikao Nishida at 2018/11/4 04:39 pm

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