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阿蘇高菜ピラフ ポークグリエ・・・

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 リーズナブルで、コスパが高い「阿蘇高菜ピラフ ポークグリエ」。熊本ホテルキャッスルのダイニングキッチン九曜杏のグランドメニューの料理の一つである。

 この1年間で、写真が5枚残っていたので、撮影しなかった時を加えれば、多分、8食以上は食していることになる。1ヶ月半に1回は、この「阿蘇高菜ピラフ ポークグリエ」を注文していることになる。

 関東では野沢菜が一般的かも知れない。しかし、熊本は高菜が家庭の食卓にも出てくる人気者。それも、少々熟成した高菜を、写真のように油でピリ辛に炒めると、その香りを嗅ぐだけで、お腹が急にグルグルと鳴り始める。

 ほど良い酸味とピリ辛がとてもマッチしており、このようにピラフの主人公になったり、おにぎりの具になったりと、庶民の味として親しまれている。勿論、新高菜の場合は、葉っぱを大きく使って、おにぎりを包み込むと、見た目も大胆で旨い。

 1年前と比べると、最近は焦がし醤油的な調理法に変えてきているので、その香ばしさがたまらない。よって、目を瞑れば、阿蘇の山々の原野で弁当でも広げているような映像が、脳裏に浮かんでくる。

 地産地消をテーマのメニューが多い、同店のグランドメニュー。熊本県は、山の幸も海の幸にも恵まれた、食材の宝庫である。更に、阿蘇山からの伏流水は、全ての料理を絶妙な旨さに仕上げてくれる。

 昔の熊本では、「馬刺し、からし蓮根、球磨焼酎」の3本柱が謳い文句。現在は、同ホテルを筆頭に、あちらこちらで上質の食材を使った美味しい料理が沢山サーブさるようになった。・・・是非、お試しあれ!
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文責:西田親生


                       

  • posted by Chikao Nishida at 2019/6/18 12:00 am

琥珀色のコンソメスープ・・・

▼熊本ホテルキャッスルの一口コンソメスープ

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 熊本ホテルキャッスルのコンソメスープは、なかなかの逸品。コンソメとは、フランス語で「完成された」という意味だが、同ホテルのコンソメは、透き通った美しい琥珀色で、食材が凝縮された香り、風味、喉越し、温もりなど、すこぶる完成度の高いスープとしてお薦めしたい。

 同ホテルの1階にあるダイニングキッチン九曜杏では、ランチタイムに、必ずと言って良いほど、この美しい琥珀色のスープを一口スープとしてオーダーする。最初の一口が至福の瞬間でもあり、最後の一滴まで飲み干せば、メインディッシュに向かう態勢が整う訳だ。

 ランチで、この一口サイズを好むのは大した理由ではないが、スープは口に運び入れる時の温度が重要なので、大きな器のコンソメスープを注文した場合、冬場であったり、冷房が効きすぎていると、途中から急に冷めることがある。

 また、夏場になると、どこのレストランも、冷製スープ(ポタージュ)や冷たいコンソのメジュレを準備するけれども、どうしても、この温かなコンソメの方が喉越しも良く、料理が美味しくなるような気がしてならない。勿論、人それぞれに好みが異なるので、断言するものではない。

 ただ、本物の美味しいコンソメスープとは、透明な琥珀色が絶対条件であり、口に含む時、上下唇がややペタッとするくらいの濃度も必須条件となる。このようにホテルメイドのコンソメは、時間を掛けて仕込むものなので、固形インスタントコンソメとは雲泥の差であることは、言わずもがなとなる。

▼同ホテル九曜杏 グランドメニュー「和風ハンバーグ」
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▼同ホテル九曜杏 ウィークリーメニュー「チキンキエフ シャスールソース」
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文責:西田親生


                       

  • posted by Chikao Nishida at 2019/6/13 03:39 am

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