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動物とのアイコンタクト・・・

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 動物を撮影する時も、人のポートレートと同様に、目が命となる。先般、熊本市動植物園で、行き当たりばったりの撮影を行ったが、動物は近づけば、くっと耳が動いたり、目がキラリと光ったり、見てないようでも体全体にアンテナ張ったりと・・・瞬間の動きが面白い。

 オウムは鳥類だが知恵がありそうで、チラ見している。カピバラはのっそのっそと歩きながらも、目線はこちらへ。ワオキツネザルは遠目だが、刺すような目線。チンパンジーは酔っ払い親父の目、シマウマは遠慮気味、クロクモザルはオッドアイ、サイは真正面から直視である。

 撮影する側としては、もっと光がうまい具合に眼球に当たり、球面ギラリを狙いたいところだが、なかなか思ったように撮影できなかった。望遠も200mmだったので、遠目の動物の目はシャープに欠けていた。よって、次回はバズーカレンズを持参しようかと・・・。


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文責:西田親生

                   

  • posted by Chikao Nishida at 2019/7/8 01:43 am

落ち着きのない、フラミンゴ。

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 写真は、熊本市動植物園にいるフラミンゴ。色鮮やかなフラミンゴ。クチバシと立ち姿が独特な鳥で、水の飲み方も実に妙である。

 思ったよりも落ち着きがなく、常にちょこちょこと動いている。羽繕いするものもいれば、片足立ちでバランスをとっているものもいる。

 海外のフラミンゴを紹介するテレビで、数万羽のフラミンゴが水辺に立つ映像を見たことがあるが、この大型の鳥が数万となると想像がつかない。

 実は、本日はライオンの赤ちゃん3頭を撮影するのが目的であったけれども、どうしても、地震後に初めて撮ったフラミンゴを優先してしまった。

 しかし、目の周囲をじっくりと拡大して観察すると、やはり「恐竜」に見えて仕方のない鳥となる。


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文責:西田親生

         

  • posted by Chikao Nishida at 2019/7/6 02:24 am

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