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フードパル熊本のローズガーデン!

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 冷たい風が吹きつける午後、フードパル熊本のローズガーデンへ足を運んだ。無風の日向にいると暖いようだが、木陰は冷蔵庫の中のように冷たい。薔薇の花々をしっとりと撮影するには、日陰にて微妙な光を拾うに限る。しかし、シャッターを押す人差し指が、段々と冷たくなってくるのだ。

 ローズガーデンも、薔薇の花々はスカスカの状態。最盛期を過ぎているので無理もないが、一つ一つの表情を眺めながらシャッターを切っていると、雨上がりのしっとり感とは異なり、日陰で寒さに耐え忍ぶ薔薇の悲哀さえ感じるのだった。

 途中、天空を突き刺すように元気に咲く真っ赤な薔薇もあった。永田パンが運営するレストランには、家族づれなど多くの人たちが、得々ランチを食している。筆者の胃袋もそろそろ鳴き出しそうだったので、日替わりランチを食すことにした。

 何と、パンやケーキは食べ放題で、帰りには食パンなどのプレゼントもあると言う。なるほど、メニューの料金表を見て激安とは思えなかったが、お土産付きとなれば、得々ランチであることに間違いなく、すこぶる激安であると・・・。


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  • posted by Chikao Nishida at 2017/11/21 12:02 am

余裕綽々の野良猫・・・

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 某パン屋さんの玄関アプローチに居座る猫。暑い時は、お腹をペッタリと付けて、体を冷やしている。餌付けされているのか、その辺の野良猫と比べ、少々ふくよかで、目の動きに落ち着きがある。

 近づいても逃げる気配もなく、こちらをじっと見ては、また目を瞑り寝てしまう。レンズを猫の眼前に近づけると、「ん?何だろう?」程度の目つきで、黙ってポーズを取ってくれる。

 筆者は犬をペットとして飼ったことはあるが、猫はない。犬は飼い主に忠実だが、その不器用さがやけに可愛い。猫は常にマイペースで、お腹が空いている時に甘えるだけで、喰ったらさっさと姿を消してしまう。

 昔々の話だが、転勤族だった筆者の家族が住んでいた官舎。その縁側に、ある日突然、可愛いキジ猫が来たのだった。あまりの可愛さに餌を与えたところ、次の日から猫の数が増え続け、更に、犬まで来るようになった。総勢7匹(猫5匹、犬2匹)となった。

 当時は野犬狩りなどなかったろうし、捨てられた猫や犬は、自分たちの住み処を求め、近場で餌を貰って生活をしていたのだろう。その官舎には3年弱住んでいたが、毎日のように縁側に列をなして着座する猫たち。また、その後ろの芝生に座って餌を待つ犬たち。何とも滑稽な光景だが、とても癒される毎日だった。

 この猫も、パン屋さんの玄関アプローチ付近を住み処とし、店を訪れるお客からパンなどを得て、余裕の生活を送っているのだろう。現在は、犬が首輪なしで路上を走っていると即座に捕獲されるが、猫はよっぽどのことがない限り人に危害を与えないので、気楽なものなのかも知れない。

 
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▼本日の取材風景
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  • posted by Chikao Nishida at 2017/6/11 12:21 am

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