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アマサギとの遭遇・・・

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 玉名市横島地区の干拓地へ足を運んだ。ちなみに、その地域で栽培されるイチゴはすこぶる人気があり、熊本ホテルキャッスルの春の定番企画「いちごフェア」でも重宝されているとのこと。

 今回、有明海に面するその地から望む普賢岳(長崎県島原)を楽しみにしていたものの、予想通り、PM2.5などの影響で、視界が悪く、クリアな写真を撮影することが出来なかった。

 干拓地の外側をぐるぐる回りながら、諦め掛けた頃に、水田に数羽のアマサギが飛来してきた。車を農道のわきに停め、車窓を開け、咄嗟に後部座席のカメラを取り出し、撮影することにした。アマサギは予想とは反対に、左側へと移動してしまう。体が窮屈になりシャッターを切ったが、撮影した時間は、僅か1〜2分程度。

 逆光だったので、何となくぼんやりとした絵画のような映像だが、筆者なりにお気に入りの絵面となった。しかし、何故、体が締め付けられ、窮屈になったのか!?・・・気づけば、シートベルトを締めたまま撮影したのだった。

 
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  • posted by Chikao Nishida at 2017/7/2 12:00 am

半高山戦場地跡(西南の役)へ!

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 天候がすぐれない。光と影を追えない、妙な天気である。

 よって、夏目漱石にまつわる峠の茶屋を通り、河内町へと。山々を覆うように、蜜柑畑が広がる地域である。それから、天水を経由し、玉東町を通り、熊本市へ戻るコースと採った。

 復路は、普段は通ることがない道だが、途中、左手にアンツーカーのような整備された道路があったので、その高台へと足を向けた。案内看板を見ると、「西南戦争 半高山戦場地跡」とある。西南戦争と聞けば、1877年の田原坂や難攻不落の熊本城をイメージしていたが、玉東町の半高山における官軍と薩軍の攻防は初耳であった。

 今や、蜜柑畑が一面の、有明海を望む風光明媚な公園になっている。車外に出る瞬間に、柑橘系の香りに包まれた。雨まじりだったので、長時間の撮影はできなかったが、ツーリングに、そしてピクニックにも絶好のポイントの小さな発見に得した気分となった。

 場所は、熊本市内から国道3号線を北上し、新しい西回りバイパスへ左折し、すぐに右折。道なりに進み、園芸場から左折すると数十分で同地へ行ける。往きは金峰山越えだったので、復路はすこぶる短時間で熊本市内に戻れた。それも信号もなく、道路幅も広く整備されていたので、狐につままれた感じのままオフィスに戻った。


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▼取材風景
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▼本日の取材ランチは、日本料理 ENOKIZONOの「穴子の天ぷら定食」
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  • posted by Chikao Nishida at 2017/6/7 12:00 am

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