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新緑の日輪寺へ・・・

▼日輪寺の南無
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 日輪寺は、グルメ好きの人には、普茶料理「南無(南無)」が人気のお寺さんである。筆者も普茶料理が大好きで、京都の天龍寺や福岡県の霊巌寺へは何度か足を運び、心行くまで、山の香りのする精進料理を食したことがあるが、この「南無」だけは、まだ行っていない。

 昨年の日輪寺の紅葉は終わり頃に立ち寄り、泉水に移る「南無」の建物を撮したのであった。今回の日輪寺は、昨年とは打って変わり、眩しいばかりの新緑で埋め尽くされつつあった。

 小高い山を登ると、なごり桜がちらほらとあり、足元にはツツジが次の主役を狙っているような気配。鶯もまだレッスン中のようで、どことなく調子が狂った鳴き声を聞かせてくれた。

 小高い山の上には休憩所もあり、日陰のベンチに座ると、下の方から涼しい風が体全体を通り抜ける。とても美しい空気を満喫でき、取材と言えども、すこぶる癒された訪問となった。

▼日輪寺の鶯の声


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  • posted by Chikao Nishida at 2017/4/16 04:53 am

名刹「日輪寺」へ・・・

▼南無(なあむ)と前庭
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 日輪寺公園へ足を運ぶ。同寺は、何と1400年の歴史ある曹洞宗のお寺さんである。ちなみに、同寺は平安時代(940年)に、国司 藤原隆房により天台宗として開山され、更に、鎌倉時代(1316年)に菊池氏により曹洞宗の寺として再興されたもの。

 同地は、もはや熊本ではない。熊本人でも、この写真群を初めて見れば、「京都ですか?」と言いたくなるほど、建造物も庭園もすこぶる美しい和の佇まいとなっている。

 特に、紅葉のシーズンは、普茶料理を食せる「南無(なあむ)」を背景に庭を撮影すると、写真上のように素敵な写真が撮れる。春には約45000株のツツジ、そして約200本の桜が一面を覆い尽くし、足を運び入れる家族連れは多い。

 また、歴史的に価値あるものとして、赤穂浪士四十七義士の内、十七義士(大石内蔵助を含む)の遺髪を納めた遺髪塔がある。「南無」を右手に石段を登れば、全長30mの巨大仏像(おびんずるさま)があり、上品だが迫力のあるお寺さんに圧倒され気味となった。


▼赤穂浪士十七義士遺髪塔ほか
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▼大仏(おびんずるさま)
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▼取材ランチ:手打ちそば たか木(山鹿市山鹿大橋そば)
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▼取材風景
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  • posted by Chikao Nishida at 2016/12/8 12:00 am

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