ロゼッタストーンBLOGニュース

The Rosetta Stone Blog

タグ » 接遇

ハートを感じる料理・・・

▼ハートのある「ローストチキン」

chicken3


 昨日、ふと思ったことだった。

 いつも食べている「ローストチキン」を撮影しようとすると、何となく、寂しく冷めた感じを受けた。何故か料理人のハートが伝わってこない。私が体調が悪い訳でもなく、料理の味はいつもの味で旨いのだが、何処かが違う。それが何なのか考えてみた。同じ食材で、同じ調理法で、どうしてここまで印象が違うのか!?・・・写真上は、ハートを感じた「ローストチキン」。写真下が、ハートを感じなかった「ローストチキン」である。

 まず、メインとなる「ローストチキン」の焼き加減である。外側はパリパリ、中ジューシーが命の「ローストチキン」。そこに大きな違いがあったようにも思えた。しかし、種入りマスタードや胡椒や塩を添えているか否かでも、シェフの心配りに歴然と差があることに気づいた。さらに、香草を添えて、盛り付け、彩のバランスまで考えた写真上の「ローストチキン」が、当然に写真映りも良いという訳だ。

 お客としての私のスタンスは、全く変わっていない。しかし、このように同じ料理でも、ハートが伝わる料理とそうでない料理とは、全く別物になってしまう。・・・料理は本当に正直なもので、調理人の今の心までをもダイレクトに伝えるのである。


▼ハートのない「ローストチキン」
chicken2



【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

                       

  • posted by Chikao Nishida at 2015/10/10 12:59 am

食後のデザート・・・

▼熊本ホテルキャッスル九曜杏の人気メニュー「ステーキピラフ」

D60_4957


 質の高い食後のデザートは、リピーターが増える要因だと私なりに思っている。料理にやかましい女子軍団の眼を引くのは、やはり最後の〆となるデザートである。

 昨日、テイクアウトできないホテルメイドのデザートを食後にオーダーしてみた。コース料理などのデザートのパターンと同じなので、実にシンプルで可愛い。これに珈琲が付けば、単品ランチで終わるよりも、すごく満たされてしまう。

 最近では、和食店や寿司店などのデザートも一工夫、二工夫されており、洋食のデザートに匹敵するほどレベルの高いものを出す店も出てきているので、ここらで、デザートを中心とした取材活動も面白いのかと・・・。


▼熊本ホテルキャッスル九曜杏のデザート。
D60_4982


D60_4986


▼以下2品は、鮨と和の食 清吉(博多)のデザート。
 http://www.sushi-seikichi.comLink
DF1_3302


DF1_3308



【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

                           

  • posted by Chikao Nishida at 2015/8/28 04:39 am

1995年以来情報発信している老舗ポータルサイト「ロゼッタストーン」のブログをお楽しみ下さい。詳細はタイトルまたは、画像をクリックしてご覧ください。

behance如水美食研究会オブスクラ写真倶楽部facebook-www.dandl.co.jp