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ソフィタカヤナギを訪問!!

▼オシャレなチーフ

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 本日は、ソフィタカヤナギを突然訪問し、スタッフの写真を撮ることにした。高柳隆大社長はかなり多忙なようで、工房から出てくる様子がなかったので、先ずは、奥様ほかスタッフを撮影することに・・・。

 そこへ、見たことのあるようなお客が、時計の電池交換にやって来た。何と、ソフィタカヤナギで25年前に購入し、大事にしている腕時計を持参し、電池交換すると言う。見てみると、ほとんど傷のない新品同然の腕時計。四分の一世紀を経て、大切に使っている腕時計に、スタッフも皆驚いた。

 そんなこんなで、突然足を運びながら、勝手に取材をしてしまった筆者だが・・・まだ、現在進行形の業務上、どうしても不足気味となっている写真を撮らねばならない。また、次回、三回目の取材を行い、その他商品群も含めて、撮影したいと考える。

▼いつもレンズを向けると、横を向く南さん。
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▼「原則、顔出し禁止!」と戯れる奥様
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▼25年前の立派な腕時計の電池交換に訪れたお客さん(誰だか知ってるが、敢えて伏せることに!)
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【ソフィタカヤナギ公式ホームページ】 http://www.dandl.co.jp/sophy/Link

                     

  • posted by Chikao Nishida at 2014/11/14 06:13 pm

モノクロームの味わい

▼ソフィタカヤナギ男性陣(中央が、代表取締役社長の高柳隆大さん)

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 先般、熊本市下通二番街にあるソフィタカヤナギを訪れた。

 120年の歴史を誇る、時計・宝石・ブライダルの老舗だが、何度も足を運んで写真撮影を行う中で気づいたことは、モノクロームの写真を無意識に撮っているのが圧倒的に多い。

 多分、潜在意識の中で、120年を超える老舗というイメージが焼き付いているのであろうと推察する次第。・・・安直にフルカラーで撮っても、自分自身のイメージと合致しないのだろうか。モノクロームの方が、撮影時に落ち着いてしまうのだ。

 勿論、商品カタログを作るのならば、カラーが良かろうと思われる。しかし、どうしても、カメラのセッティングがモノクロームになってしまうのである。

 本日は、同店120周年記念の小冊子取材の第一弾であった。兎に角、顧客からの電話が多く、その間を見計らって人物写真を撮りまくって行った。気づけば、女性スタッフが一番少ない日だったので、また、近いうちに足を運び、女性陣が仕事に集中しているところを切り撮りたいと考える次第。

 今回は、Nikon Dfとレンズは35mm f1.4を使用したが、微妙にフォーカスや画角において、60mmマクロや12-24mm超ワイドが欲しかったところでもある。・・・次回は、フル装備で足を運ばねばと・・・。


▼宝石鑑定
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▼時計修理
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▼顧客対応
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【ソフィタカヤナギ公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/sophy/Link

【ロゼッタストーン公式サイト since 1995】 http://www.dandl.co.jp/Link

                     

  • posted by Chikao Nishida at 2014/10/25 04:33 am

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