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吉と出るか、凶とでるか!?

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 9月1日。本日から先見塾も前期がスタートする。台風も上陸前に温暖低気圧で消滅してしまい、ドンヨリとした天候と小雨は残ったものの、甚大な被害をもたらさなかった。

 先般、十数年ぶりに、いや、数十年ぶりにおみくじを引いた。お陰様で「大吉」。・・・本来、信心深くもなく、占いや妙な宗教には全く興味のない人間だが、加藤神社へ行くと、正直なところ商売っ気はあるかも知れないが、商売っぽい澱んだ空気は一切感じられない。

 お祓いに来ている会社数人の記念写真を撮影している宮司さん。「はい、ポーズ!」・・・時代も変わったかなと。昔の苔むした暗い感じの神社では無く、清正公の知恵を力量を頂けるような、有り難い神社として傍観する筆者が居たのであった。

 日本は元々は神の国。・・・幼い頃から、自宅に何故神棚と仏壇があるんだろうと、いつも首を傾げていたのだが、今思えば、これもまた日本人ならではの適応力というか、順応性というか、世界でも珍しい民族なのだろうと苦笑いをしてしまう。

 何はともあれ、神聖な場所へ足を運ぶことは、心が静かに落ち着く訳で、日頃から、自分自身が仕事も勉強も趣味も元気いっぱいにできる環境に、しっかりと感謝の念を持つべきだと、反省した日でもあった。


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  • posted by Chikao Nishida at 2013/9/1 06:39 pm

加藤神社の手水舎と狛犬

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 久し振りに、熊本城内にある加藤神社境内へ足を踏み入れた。今年の初詣以来だと思うが、六月三十日は午後二時から「夏越大祓神事」。駐車場は溢れんばかりで、入れ替わり立ち替わりの状態で、警備員も汗まみれになり走り回っていた。

 神社と言えば、境内に入ると・・・先ずは「手水舎(ちょうずや)」。幼い頃は、熊本県北部に位置する山鹿市の大宮神社でおみくじを引くのが楽しみだった。しかし、どうも仏神それぞれが家の中に存在するのが、良く理解できていなかったような気がする。

 その「手水舎」にカメラを向けファインダーを覗くと、そよそよとした風と流れ出す水の影響なのか、玻璃面のようだった水面が微妙に動き始めたのだ。

 ここはシャッターをスローに撮りたいところだが、三脚はなし。・・・手持ちのまま、何度かシャッターを押して行った。・・・使用したのはCANON EOS 5D MARK IIとNIKON用SIGMA MACRO 50mmレンズ。太陽が山々の稜線に隠れ、薄暮に差し掛かる頃・・・薄曇りだったので色温度を7000K前後に設定して撮影を試みた。

 日頃の被写体とは全く異なるものなので、撮す写真がやけに新鮮に感じられ、和のイメージをどのような色調で収めるかが問題。いやはや、迷いに迷った写真は画角も悪く、お見せできるものではないが、その中から数点アップしてみようかと。

 時に、このような神社の行事に足を運ぶことも良いのではと自分に言い聞かせながら、人口70万の熊本市の中心部で・・・いつの間にか、木の香りに包まれた安堵感を楽しんでいる筆者が居た。


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  • posted by Chikao Nishida at 2013/7/2 03:30 am

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