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生産性のない動きをする経営者・・・

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 ビジネスにおいて、現在自分が行っていることが会社の利益に繋がるような生産性のあるものか否かを、日々チェックする必要がある。

 視野狭窄の中で、感情的になり、下らぬことに傾注する経営者がいるが、果たして、生産性があるものなのだろうか。回答は、勿論「否」である。

 迷走する人の多くは「燕雀知らず天地の高さ」ばかり。ローカルスタンダードにして、己の正当化から始まる。その時点で、先は見えている。

 第三者へ何かを依頼する時に、「丸投げ」が多い。如何に「丸投げ」が愚かなものか。それがトラブルの要因であることを、後々知ることになる。

 窮地に立たされた時に、身勝手ながらも「丸投げ」を依頼した方へ責任転嫁、加害者に仕立ててしまう。余りにも稚拙且つ迷惑な人たちだ。

 先日の記事でも取り上げた通り、「恩を仇で返す」人や、「義」を軽んじる人が如何に多いかと言うことを、覚悟しておかねばならない。

 さもなくば、難癖つけられた時に愕然とするのは、誠意をもって一所懸命に対応した人なのだから。畢竟、低民度の人とは接しないことが肝要となる。

▼熊本地震前の宇土櫓、大天守、小天守の姿
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文責:西田親生

                   

  • posted by Chikao Nishida at 2020/9/16 12:00 am

一所懸命も程々に!(自戒)

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 人のために「一所懸命」になることは、すこぶる良い事である。相談を受ければ、親身になり話を聞き、何とか解決に向けて、ひた走る。

 この「一所懸命」を分かってくれる相手ならば、解決したり、達成できたりすると、必ずや、ハイタッチにて笑顔で喜びを共有するに違いない。

 しかし、この「一所懸命」が、次第次第に「当然でしょ!」となる相手だと、感謝の念もなく、恩を仇で返えす人が現れるのも、しばしば。


<虚言を放ちトンズラした悪徳経営者>

 以前、或る経営者から、その会社某セクションの「底上げ」を依頼され、ボランティアで「底上げ」のため「一所懸命」に尽力したことがあった。

 相手の会社某セクションのスタッフへ、SNS上で「学び舎」を設置し、寝食を忘れるほど「一所懸命」に、毎晩「底上げ」へ専念したのである。

 その「学び舎」では、5ヶ月間、延べ12名の社員たちが、「いつでも、どこでも、自由に。」を条件に、高度な学習に励んでいた。

 ところが、その経営者が「教材」の凄さ(779ページ)に腰を抜かし、「お代が高くつく!」と思ったのか、或る日突然、トンズラしてしまった。

 「私は言ったつもりも、頼んだつもりもありません。」と社員に虚言を放ち、「学び舎」と「教材」の存在を揉み消したのである。

 虚言の流布にて、学び舎に参加していた社員を辞めるように仕向けた、悪徳経営者。事業としての「学び舎」に支障をきたしたのは当然のこと。

 法的には「偽計業務妨害」として嫌疑がかかり、濡れ衣も濡れ衣。頼んだ人間が「つもりではありません」と言うのだから、激昂ものである。

 更に、その「学び舎」へは、その社員の責任者が強引に他の社員を登録させたと、これまた、濡れ衣を着せ、挙げ句の果てに、異動させている。

 上記の「濡れ衣事件」は3月29日に発覚したのだが、今も尚、その会社の善良なる社員一人と筆者が「勝手にやったこと」になっているらしい。

 ・・・・・とんでも無い話である。


▼熊本地震(2016年4月14日、16日)の旧細川刑部邸の猫
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文責:西田親生

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2020/8/23 03:44 am

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