The Rosetta Stone Blog

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そろそろ、ジビエの季節。

▼鴨胸肉とフォアグラ フランボワーズビネガー風味のソース
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 熊本ホテルキャッスル11階にあるフレンチレストラン、「トゥール・ド・シャトー」。フランス語で、天守閣という意味だ。

 時折、思い出した頃に足を運ぶ同レストランだが、「日々変化、日々進化。」する若手の料理長がいる。私のお気に入りシェフの一人でもある。

 今日は立ち寄る予定でもなく、単に小腹が空いたので、気付いたら、そのレストランのテーブルに座っていた。実は、頭の中は「壽し匠 都壽し」の握り寿司を頬張りたい気分だった。しかし、同店まで行くには電車通りを渡り、酒場通りまで行かねばならず、結局は、同ホテルのフレンチレストランへ足を向けたのだった。

 小腹が空いた程度なので、チーズの盛り合わせ程度で良かったものの、9月に一新されたメニューを眺めている内に、「鴨胸肉とフォアグラ フランボワーズビネガー風味のソース(木苺、きのこ2種、銀杏、栗、その他野菜)」が目に留まった。

 目に留まれば、当然のように、既に頭の中は握り寿司から鴨胸肉とフォアグラに入れ替わってしまった。・・・繊細なソースの仕上がりが抜群で、立体的で緻密な食材の組み合わせによるグラデーションの味わいは、料理長のレベルの高さが伺い知れる。

 よって、そのソースがあまりにも勿体無いので、パンを頼み、皿の上を綺麗に掃除するまで、舐め回すように、拘りのソースを楽しませていただいた。・・・やはり、フレンチの醍醐味は、繊細なソースなのかと・・・。

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【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

                   

  • posted by Chikao Nishida at 2015/10/6 12:58 am

ステーキハウス淀川

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 昨日、ロゼッタストーン正規会員および先見塾塾生でもある「ステーキハウス淀川」へ足を向けた。

▼ステーキハウス淀川公式サイト
 http://www.dandl.co.jp/yodogawa/Link

 新たなメニュー開発や顧客サービス改善に向けて、ステップアップするための、同レストランとの打ち合わせ会議である。

 先ずは、腹ごしらえとして、同レストランでも人気の特製ハンバーグとフォアグラ、ご飯、味噌汁、お新香、スープ・・・と、いつもと同じパターンでオーダーした。いつもより腹が空いていたのか、ご飯を御代わり。何一つ残すことなく、ペロリと食べてしまった。

 いつオーダーしてもブレのない特製ハンバーグとフォアグラ。正直なところ、ハンバーグというものは、天候や肉質により、均一な味や食感を維持するのは、簡単なものではない。しかし、同レストランのハンバーグは、透明な肉汁がとろりとろりと流れ出て、食欲を誘うのである。

 座敷ではカップルが、「味比べ」のコースを頼んだようだ。筆者は完食していたので、その料理風景を見るだけだが、香ばしい肉の焼ける匂いが周囲に漂い、また、胃袋がぐるりと音を立てて、「少しなら食べてもいいよ!」と言っていた。されど、今日はご飯の御代わりをしたので、ここで打ち止め。

 暑い日が続いているけれども、スタミナをしっかりとつけるには鉄板焼だろうと・・・。大満足の夕食で、帰るときの足取りも軽く、さっと熊本ホテルキャッスルの深夜の打ち合わせに臨んだのだった。

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【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2015/5/29 05:49 am

ロゼッタストーン

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